【私の修羅場体験】夫に探偵をつけた日と、何度も出た「ソードの9」のカード

【私の修羅場体験】夫に探偵をつけた日と、何度も出た「ソードの9」のカード

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占い
今日は、私が過去の「どん底」の渦中にいた頃の、少し生々しいお話をしようと思います。

かつて夫の不倫を疑っていた頃、私は葛藤の末に「探偵」を依頼したことがあります。

本当は、浮気の証拠が欲しかったわけではありません。
「お願いだから、浮気なんてしていなかったと言ってほしい」
「私の思い過ごしであってほしい」
そんな、藁にもすがる思いで「不貞がない証拠」を求めての決断でした。

何度も現れた「ソードの9」のカード

疑いと不安で夜も眠れず、精神的に限界だったその頃。
私は夢中でタロットカードを引いていました。

その時、何度も何度も現れたのが【ソードの9】のカードです。

暗闇の中で、顔を覆って頭を抱え込む人物が描かれたカード。
まさに「不安や恐怖に囚われ、夜も眠れないほどの絶望」を表しています。

当時のカードは、私にこう教えてくれていたのだと今なら分かります。

「過去の幸せや、壊れかけた関係にしがみつくのは、もうやめなさい」
「本当の苦しみは、起きていた事実そのものよりも、あなたの心の中にある恐怖なんだよ」

けれど当時は視野が狭くなり、カードがくれた「関係を見直すタイミングだよ」というアドバイスを、正しく受け取ることができませんでした。

今度は「探偵をつけられる側」に……

その後、泥沼の離婚調停へ突入した際、今度はなんと夫側から探偵をつけられました。

もちろん、私にやましいことなどありませんでしたから、何も出てきませんでした。
夫は私になんとか落ち度を作り、自分に優位に離婚を進めたかったのでしょう。

追う側も、追われる側も経験した私。
警察、裁判、探偵……人生の修羅場の渦中にいる時というのは、どうしても視野が狭くなり、自分自身でも本当の気持ちや正しい判断が見えなくなってしまうものです。

渦中にいるあなたへ。心を静める一つの道しるべ

渦中にいる時は、どうしても感情が渦巻き、暗闇の中から抜け出せなくなります。

そんな時こそ、タロットカードで客観的に自分の心と向き合ってみることをおすすめします。

カードは、あなたが気づいていないお相手の本音や、本当に進むべき「光の方向」を、静かに、そして残酷なほど鮮明に映し出してくれます。

「自分一人では、もうどう判断していいか分からない」
「不安で夜も眠れない」

そんな時は、どうか一人で抱え込まず、私にその重荷を分かち合わせてくださいね。
追う苦しみも、追われる恐怖も知っている私だからこそ、あなたの味方になって寄り添います。

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