人間は、多次元な存在だと識っていますか?2

人間は、多次元な存在だと識っていますか?2

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占い
私たちの中には、
思考している自分。
感情を感じている自分。
身体で感じている自分。
無意識に反応している自分。

そして、もっと深いところで、
静かにすべてを見ている自分。

いくつもの「層」があるからです。

見えている世界だけが、すべてではない

私たちが五感で感じている世界は、
この物質世界です。

触れることができる身体。
目に見える現実。
時間の流れ。
空間。
そして、
「私はここにいる」という感覚。

でも、私たちは眠っているとき、

身体を横たえたまま、
まったく別の世界を体験することがあります。

夢の中では、
時間も場所も自由に変わります。

過去の人に会ったり、
現実には存在しない場所へ行ったり、

一瞬で遠くへ移動したりする。

そして目覚めると、
「あれは何だったんだろう?」
と思う。

けれど、その世界を体験したのも、
確かに「私」です。

そう考えると、
私たちが普段「現実」と呼んでいるものは、

自分という存在の、
ほんの一つの側面なのです。

オーラという考え方

スピリチュアルな世界では、
身体の周りにはオーラがあり、
いくつものエネルギーの層が重なっていると考えられています。

私は、この考え方がとても興味深いと思っています。

身体だけを見るのではなく、
身体のエネルギー。
感情のエネルギー。
思考のエネルギー。
そして、もっと繊細な意識の領域。

そうしたものが重なり合って、
「今の私」をつくっている。

だから、
身体だけを整えても、
なんとなくすっきりしないことがあるのです。

逆に、
考え方が変わっただけで、
身体まで軽く感じることもある。

心が変わると、
見える世界まで変わることもあります。

それだけ、
私たちの中にあるものは、
切り離されていないのです。

続く

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