「彼の気持ち」だけを占って。だともったいない理由 2

「彼の気持ち」だけを占って。だともったいない理由 2

記事
占い
だから私の占いは、
「答えをもらうためのもの」だけではありません。

相手を知る。
自分を知る。
二人の関係を知る。

そして、その先に、
「私は本当は何を求めているんだろう?」
というところまで、一緒に見ていきたいのです。

若いうちは、自分の中で経験を積むために、
ある程度、自由にしたらいいと思いますが、
何度も、恋愛経験をしているのであれば、
そろそろ、そういう視点が必要になると思います。

もちろん、お客様が
「彼は私のことをどう思っていますか?」
と知りたいのでしたら、そこを丁寧に占います。


「彼の気持ちが知りたい」


その気持ちを置き去りにして、
「あなた自身を見ましょう」と言っても、
ご本人は納得いないでしょう。

だから、彼の気持ちはちゃんと見る。
でも……
本当は、そこだけではない。ということ。です。

彼の気持ちを知ったその先に、

「私はどうしたいの?」

「私はどんな関係を望んでいるの?」

「私は本当は、何を求めているの?」
という、もう一つ深い視点があります。

私が占いを通してお伝えしたいのは、そこなんです。
これは恋愛に限りません。
仕事でも、人間関係でも、人生の迷いでも同じです。

なぜか?
それは仕事や恋愛、人間関係の【真ん中のいる】のは、
お客様だから。

そこに気付けば、
実は仕事でのつまづきがあるかもしれないし、
他の人間関係もうまくいっていないかもしれない。
その原因が、恋愛から、気づけるかもしれないのです。


私たちは、目の前の問題を解決することだけに、
こだわってしまいがちですが、
が、それが本当の答えではないのです。

宇宙意識の視点から見ると、
『目の前の出来事は、あなた自身を知るための現れている』のです。
だから私にとって、占いは
本来の自分を思い出すための入り口。

「彼の気持ちを知ること」がゴールではなく、
そこから「自分が本当に望むもの」を思い出していく。

「彼はどう思っているんだろう?」
その疑問から始まったとしても、


最後には、
「私は、本当はどう生きたいんだろう?」
というところにたどり着いてほしい。

そして、
「そうだった。
私が本当に欲しかったのは、これだった。」
と、自分自身を思い出してほしい。

それが私のリーディングです。


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