Instagramが伸びない運用者の特徴

Instagramが伸びない運用者の特徴

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ビジネス・マーケティング
今回はInstagramの運用がうまくいかない人の特徴を紹介します。
最後は一番大事なので、もし興味を持った方がいらっしゃればぜひ最後まで読んでみてください。

1.とにかく投稿数を稼ごうと考えている人

とにかく投稿しよう!この思考は大変危険です。

なぜなら、投稿の質が担保できていないのに投稿すると、エンゲージメント(いいね♡やコメント率)が下がり、「アカウントの評価」が下がってしまうからです。
アカウントの評価が下がってしまうと、おすすめ欄への表示が少なくなるため、新規フォロワー獲得や新規顧客へのアプローチが望めません。

新規顧客にアプローチしたい方や、フォロワーを増やしてインフルエンサーになりたい人どちらも、一つ一つの投稿の質を上げていくことを意識する必要があります。

投稿の質を上げるには、自分の目的やターゲット層をしっかりと把握して、その人たちのニーズに合わせたコンテンツを提供するように心がけましょう。



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2.デザインを適当に済ませる人

「インスタ映え」と言う言葉があるように、Instagramは、視覚的なイメージが影響を与えやすいアプリです。そのため、デザインにも力を入れる必要があります。
ただ、よく見かけるような素朴なデザインだったり、読む人のことを考えないフォントを使っていると、フォロワーからの反応が得られにくくなり、フォロワーの興味も落ちてしまいます。

デザインに不慣れな人は、Instagram用のテンプレートやアプリを活用したり、プロに頼んで最初は投稿を作成してもらう方が良いです。私の出品でもテンプレートをお作りする出品がありますのでぜひご活用ください。


3.分析をしない人

Instagramを運用する上で、投稿することだけが全てではありません。

投稿に対して、どのような反応があったのかを分析することがとても重要です。何が良かったのか、何が悪かったのかを知り、どのような投稿が伸びやすいのか、流行りは何なのかについてしっかりとアンテナを張りましょう。
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今後の投稿に生かすことができるものについては、「Instagram分析」の保存ファイルを作り、日々参考になるものを見つけたときに保存しておくのがおすすめです。

分析には、Instagramが提供するアプリやツールを利用することができますが、自動ツールはアルゴリズムに認知されてしまうと凍結の恐れがあるため、手動で管理するのをおすすめします。

また、他のユーザーの投稿もチェックして、参考にしましょう。ただし、分析に時間をかけすぎると、投稿が減ってしまう恐れもあるので、バランスを大切にしてくださいね。



4.フォロワーやいいねを購入する人

フォロワーやいいねを購入することは逆効果だと言われています。

いいえ、もっと言うと
フォロワーを購入する行為はSNSドラッグを言われているほど危険な行為
なのです。

それはなぜかと言えば、フォロワーやいいね数が増えても、質の低いフォロワーが増えるとエンゲージメントが下がり、誰もあなたの投稿を見なくなってしまうからです。

Instagram側に
「このアカウントはフォロワーの割にいいねが少ないから良くないアカウントだな。おすすめ欄には表示されない設定にしておこう」
と判断されてしまうのです。

そして、フォロワー購入がInstagram側にバレてしまうと、凍結や最悪の場合アカウントが消えてしまうので気をつけてください。




5.継続しない人

実は継続しない人は9割です。いえ、9割5分といっても過言ではありません。
継続できないのにはさまざまな原因が挙げられますが、一番に伝えておきたいことは

「思った以上に最初は成果は出ない」と言うことです。

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最初からフォロワーを何百人、何千人と増やせると思っていて、実際の結果がそれにそぐわず、開始1ヶ月〜3ヶ月で諦めてしまう人が多いです。

Instagramの世界は煌びやかで、フォロワー何万人もいる人の方が目立ちます。そのようなインフルエンサーばかりを見ていると、
「自分も」
と幻想を抱いてしまう部分はあるかもしれませんが、その幻想は危険です。
誰しも、数ヶ月でそこまでの影響力を持ったのではなく、その背景には沢山の時間と、お金がかかっているケースがほとんどです。

数ヶ月で結果を出そうとせずに、半年、一年運用することを見据えて運用をはじめましょう。
必ず、あなたの投稿に興味を持ってくれる方は現れます。
それを信じて、少しずつ分析を改善を繰り返しながら運用をしていくことが大切です。
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