はじめに
結婚式ムービーが当日
「画面の端が切れて見えなかった…」なんてこと、実はよくあります💦
これは「セーフティゾーン」を意識していないことが原因のひとつです。
今回は、
🔸「セーフティゾーンとは何か?」
🔸「どうやって守ればいいのか?」
をわかりやすくご紹介します😊
セーフティゾーンとは?
映像制作における「安全な表示領域」のこと。
プロジェクターやスクリーンによっては、画面の端がカットされてしまうことがあります。
特に結婚式場の設備は、ご家庭のテレビとは違い、少し古かったり、ズレが出やすかったりします⚠️
📐 セーフティゾーン
90%ゾーン → 各辺5%をカットしても見える安全範囲
80%ゾーン → 各辺10%をカットしても問題ない範囲
なぜセーフティゾーンが大事なのか?
結婚式ムービーでは、以下のような問題が起こりやすいです。
・写真の顔が半分切れてしまった😢
・テキストが読めない… スライドの端に文字が寄りすぎていた
・メッセージが大事なところで切れていて伝わらない
一生に一度の大切な映像だからこそ、事前の対策が重要です!
どれくらい内側に配置すれば安全?
基本は上下左右5〜10%を内側に寄せること。
🧮 1920×1080(フルHD)で計算すると…
セーフティゾーン 横幅(px) 高さ(px)
90%ゾーン(各辺5%) 約1728px 約972px
80%ゾーン(各辺10%) 約1536px 約864px
🛠️ 映像編集ソフトの中には「セーフゾーン表示機能」があるので、活用しましょう!
制作時のチェックリスト
映像を作るときは、次の点を確認してみてください。
☑️ テキストが端ギリギリにないか?
☑️ 人物の顔が中心付近に配置されているか?
☑️ 複数の画面(テレビ・プロジェクター)でテスト表示したか?
まとめ📝
セーフティゾーンを意識するだけで、
見切れトラブルを大きく減らすことができます✨
大切なメッセージをしっかり届けるために
せっかく作ったムービーをちゃんと見てもらうために
小さな工夫が、大きな安心につながります!
【 studio Lambo 】
・平日:10時~19時まで対応可能
・土日祝:お休みをいただいております
都合によりお休みをいただく場合
スケジュールに記載させていただきます。