色から心の悩みを整理|家族との会話からわかる人間関係

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ある日の家族との会話。

家族(赤)
「何時に駅に着くの?」

私(ピンク+黄色)
「いつも9時半の電車に乗るから、着くのはだいたい9時45分くらいかな〜。ただ、残業になるかもしれないから微妙なんだけど…💦」

この時、私の頭の中では
「予定は45分。でも残業の可能性もある。だから説明をちゃんとしたい!」
という情報がぐるぐるしていたのに、うまく言葉にできなかった。

翌日、家族が言ったことは
「9時半に駅に着くんだよね?」
と言われてびっくり。
私は「45分だよ」と言うけど、家族は
「何時に着く?って聞いたから“9時半”って答えるのが普通でしょ」
という受け取り方だった。

そこで一瞬、言葉が詰まってしまった。
でも思い出したのが、色から心の悩みを整理|
やさしく前向きになる対話のこと。


色から見えるコミュニケーションの違い

🟥 赤(例:家族)
 • 白黒ハッキリ、シンプルな答えが好き
 • 直球で、結果だけを求める
 • 「何時に着く?」=「答えはひとつでOK」
→ だから「9時半」という情報だけをインプットした。

赤は強い色で、行動力や決断、明確さを象徴する色ともいわれる。ポジティブな面では自信や情熱、ネガティブな面では急かす感じや「結論重視」という性質もあると言われている。 

🩷 ピンク(例:私の気持ち)
 • 丁寧な説明がしたい
 • 心の動きや背景も伝えたい
 • 優しさや共感を大切にする
→ 「45分が基本だけど、残業で遅れる可能性もあるよ…」と説明したい。

ピンクは優しさや愛情、安らぎを象徴し、細かい気持ちや背景を伝えたがる性質とも言われる。 

💛 黄色(例:私の変動する予定や楽観性)
 • 楽観的で柔軟な考え
 • 状況に合わせて変わる可能性も考える
→ ピンクの丁寧さに+して、可能性を含めた情報も出したい。

黄色は陽気さや楽しさ、希望といった特徴があると言われ、状況の変化や柔軟性も感じさせる色。

もしこう言えたら?

本来伝えたかった言葉はこんな感じ👇

「普通に乗れたら9時45分に着く予定。
ただ残業で遅れる可能性もあるから、その時はまた連絡するね。」

こう言えば、
赤も「なるほど、それならOK!」と理解してくれたはず😌


カラーが教えてくれたこと
 • 赤は結論や結果をシンプルに受け取りたい
 • ピンクは背景や気持ちも丁寧に伝えたい
 • 黄色は変化や可能性も含めたい

私は優柔不断になるわけじゃなくて、
「色んな情報を含めて伝えたいだけ」だった。

心の色を言葉にして行動してみると、
ぐるぐるしていたものも案外スッと整理できる。
色から心の悩みを整理|やさしく前向きになる
対話コミュニケーションって、
自分を知ること=相手を理解することにもつながります。

自分や家族の心の色を知ることで、
今まで悩んでいたことが、
まるで糸がほどけるように。

「どうして伝わらないんだろう」
「なんでいつもモヤモヤするんだろう」

そんな気持ちも、
心の色を通して見てみると、
自然と“自分軸”に近づいていけるのです。


自分や家族の「心の中の色」を見てみませんか?

「どうして伝わらないんだろう」
「なんでいつもモヤモヤするんだろう」

そんな気持ちも、
心の色を通して見てみると、
自然と“自分軸”に近づいていけるのです。


※詳細(日時・開催方法など)は、
決まり次第ブログにてお知らせいたします。

色を知ることは、
自分を責めないこと。
相手を理解しようとすること。

一家に一人、色で対話コミュニケーションを🩷

毎日の会話や人間関係が、
少しやさしく、少し楽になりますように🌙✨


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