ライターとしての活動のきっかけ

ライターとしての活動のきっかけ

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コラム
私は元夫からのDVなどがあり、県外の母子寮に入って3年間母子寮で生活したという経験があります。

結婚前はエステティシャンとして美容部員をしていました。

人と接するのが好きで、接客業に向いているおしゃべり好きなタイプの人間でした(笑)

ですが、モラハラなどもあり、自分に自信がもてず、県外に来てからは人と接するのが苦手になりました…。

子供を育てていくために働いた工場ではいじめられて、1年間は耐えましたが、辞めてしまいました…。

その次に働いたのは某世界的な有名企業の営業事務だったのですが、営業事務で担当した営業さんが元夫に性格がそっくりだったというのもあり、1年半耐えましたが、結局は体調を崩して辞めてしまいました。

それからはママ友から誘われてコンビニで働きましたが、お釣りを渡す際に、手を握られたり、帰りに待ち伏せされるといったストーカー被害にあい、人が怖いな…と感じるようになりました。

それでも働くしかない!と頑張っていた頃に今のパートナーと出会いました。

私がもう結婚はしたくないと決めているのもあり、届けなども出しておらず、事実婚という形をとっているのですが、DVや虐待といったことなども全部話せた人でした。

外で働くのだけが仕事じゃないよ!と教えてくれました。

それからパソコンを買って、ライターの勉強を始めました。

どうしてもライターの仕事は最初は単価が安いなと感じたり、修正が多いと落ち込むこともありましたが、いろいろなジャンルの記事を執筆してみたりしました。

今では過去に書いた記事が検索して上位に表示されると本当に嬉しくなります。

まだまだ完璧なライターには慣れていませんが、もっともっと腕を磨いて、たくさんの人に届くような記事が書けるようになりたいなと思っています。

私みたいに、DVや虐待、モラハラに悩んでもこうして人生は変わるんだよということもお伝えしたくてこの記事を書きました。

少しでも誰かの心に届いていたら…嬉しいです。
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