毎年、七夕に同じ願いを書いてしまう理由。

毎年、七夕に同じ願いを書いてしまう理由。

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占い
7月7日。
七夕の夜。

今年も短冊を書いた、という方、いませんか。
恋愛に関する願い事を書きながら、なんとなくモヤッとする。
そういう感覚、ちゃんと意味があります。

・去年の七夕も、同じことを書いた気がする
・願いを書きながら、本当に叶う気がしない
・相手のことを思いながら、でも何も動けていない
・「願うしかないか」とどこかで諦めている

「願えば叶う」
よく聞く言葉ですが、これは少し違います。
正確に言うと、「願うだけでは動かない」。

七夕の短冊は、方向を確認するためのもの。
エンジンではなく、コンパスです。
でも、コンパスを手に入れた人が、動き出せる。

今できる小さな行動は一つ。
今夜、自分が書いた(または心の中で書いた)願い事を、
一言だけ言語化してみてください。
「彼ともっと近くなりたい」
「連絡が来てほしい」
「もう一度だけ話したい」
言葉にした瞬間、自分が何を望んでいるかがクリアになります。

望みが明確になると、次に何をすればいいかが少し見えてきます。
よくある失敗は、
願いを書くことで「やった気」になってしまうこと。
短冊に書いた安心感で、実際に動くタイミングを逃すパターン、
最近の鑑定でもよく出てきます。

タロットで見ると、
七夕の前後は、感情が動きやすい時期です。
相手の側でも、何かが変わりはじめているケースが多い。
ただし「相手が動く月かどうか」は、人によって全然違います。
流れが来ている人と、まだ準備期間の人がいる。
今どちらにいるかを確認しておくと、夏の動き方が変わります。

鑑定では、
・相手の今の本音
・連絡/関係が動きやすい月
・今は待つべきか動くべきか
を整理します。

今どうすればいいかが分かるだけで、
不安はぐっと軽くなります。
整理しきれないなら、
今の流れを一度確認してみてください。

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