6月に入った。
雨のにおいが混じる朝。
じめじめした空気の中、スマホを開く。
既読だけついて、返事がない。
・最後に連絡してから1週間が経った
・晴れていた頃は返信が速かった気がする
・何か気に障ることをしたかな、とぐるぐる考える
・梅雨が明けたら自然消滅してそうで怖い
この時期、連絡が減る男性は多い。
でも「連絡が減った=気持ちが冷めた」とは限りません。
「梅雨の沈黙は別れのサイン」
これは違います。
梅雨の時期は、人が内向きになりやすいタイミング。
自分のことで頭がいっぱいになって、
LINEを返す余裕がなくなる人も多い。
外気のじめじめに引っ張られるように、
感情もぐったりしてくる。
雨が続くと、なんとなく「考えたくないことを後回しにしたくなる」心理が働く。
人間って、そういうもので。
それは、あなたとの関係とは別の話のことが多いです。
今できる小さな行動は一つ。
焦って追いLINEをするのではなく、
今の自分の状況を整理することに集中すること。
相手を動かそうとするより、
自分の中の「待ちきれなさ」の正体を見つめる方が、ずっと近道です。
よくある失敗は、
沈黙が怖くて「ねえ、最近どう?」と送ってしまうこと。
距離が縮まるどころか、
相手に「追われている」という印象を与えてしまうことがある。
返信がないのに重ねると、
相手が返しにくくなるだけ。
タロットで見ると、
梅雨の時期は「止まって見えても水面下で流れが動いている」タイミングが多い。
表面上は静かでも、
相手の気持ちが整理されていく過程だったりする。
今動く月かどうか、
それを確認してから動く方が、ずっとロスが少ない。
鑑定では、
・相手の今の本音
・連絡/関係が動きやすい月
・今は待つべきか動くべきか
を整理します。
今どうすればいいかが分かるだけで、
不安はぐっと軽くなります。
整理しきれないなら、
今の流れを一度確認しておきませんか。