好感度爆上がり!初対面で「また会いたい」と思われる3つのポイント

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「せっかく会えたのに、その後連絡先を聞けなかった」
・「初対面は笑顔で話せたけど、その後音沙汰なし……」
初対面で好感を持たれることは大事ですが
それよりさらに重要なのが「また会いたい」と
相手に思わせること。今日はそのために必要な
3つのポイントを、心理学の観点も交えてお伝えします。

■ ポイント①「終わり方」を制する者が恋愛を制する

心理学に「ピーク・エンドの法則」
というものがあります。人は出来事の記憶を
「最も印象的な瞬間(ピーク)」と「終わりの
印象(エンド)」で評価するという法則です。
つまり、どんなに会話の途中がグダグダでも
最後の印象が良ければ「楽しかった」と
記憶されやすい。逆に楽しい時間を過ごして
最後の別れ際がぎこちなければ記憶が
ぼんやりしてしまいます。
「また会いたい」と思ってもらうためには、
別れ際に「楽しかったです!また話しましょう」
「今日話せてよかった、ありがとう」と明るく
締めくくることが非常に重要です。笑顔で
前向きに終わらせる。これが最初のゴールです。

■ ポイント②「自分の話」より「相手が主役の会話」を演出する

初対面で好感を持ってもらえる人の共通点は
「会話の中心に相手を置く」ことです。自分の
自慢話や経歴を話すよりも、相手の話を引き出して
「あなたのことをもっと知りたい」という
姿勢を見せる方が断然効果的です。
具体的には↓
「そのエピソード面白い!もっと詳しく教えて」
・「その仕事ってどんなとき楽しいと感じる?」
こういった質問で相手が主役の時間を作る。
すると相手は👩「この人と話してると楽しい」
感じ、その心地よさがあなたへの好意に変換されます。

■ ポイント③「共通点」を一つ見つけて強調する

人は「自分と似ている人」に好意を
持ちやすいという「類似性の法則」が
あります。初対面の会話の中で共通点を
見つけたら、「えっ、私もそれ好き!」
「わかる、同じだ!」と積極的に
反応してください。
共通点は大きくなくていい。出身地域が近い、
好きなジャンルの映画が一緒、朝型か夜型か……。
小さな共通点を丁寧に拾って「私たちって似てるね」
という感覚を演出することで、👩「もっと話したい」
という気持ちが生まれます。

■ 番外編①次回への「伏線」を意識的に残す

「また会いたい」と思ってもらうために
会話の中に「次回につながる話題」を
仕込んでおきましょう。
例👨「その映画見てないから気になってた!」
「○○の料理好きなんですか?
おすすめの店あるんですよ、今度教えます!」
こういったフリを入れておくと、後日LINEで
👨「この前言ってた○○の件ですが」という
自然な連絡のきっかけが生まれます。次回への
橋渡しを初対面のうちに仕込んでおくのが
関係を発展させるコツです。

■ 番外編②連絡先を聞くタイミングと自然な流れ

「また会いたいと思ってもらえた」後にやることは
連絡先を交換することです。👨「よかったら
LINE交換しませんか?」と直球で聞くのが
一番シンプルですが、怖い場合は
👨「○○の件、あとで送りますね」という
流れで自然に交換できます。

連絡先を聞くのはできるだけ別れ際ではなく
会話が盛り上がっている「ピーク」のタイミングが
理想。相手が笑顔のときに聞くと断られにくくなります。

■ まとめ

初対面で「また会いたい」と思われるための
ポイントは「終わり方をポジティブにする」
「相手が主役の会話を作る」「共通点を強調する」の
3つです。難しいスキルは要りません。相手への
「関心と気遣い」を少し意識するだけで
印象は大きく変わります。
最初は意識しすぎて不自然に感じるかも
しれませんが、繰り返すうちに自然な
振る舞いになっていきます。大事なのは
「完璧にやろうとしないこと」。一つだけでも
試してみれば、必ず何かが変わります。今週末
誰かと会う機会があればぜひ試してみてください。

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