ホームページを作る前に、お店で用意しておくと楽になる5つのこと

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、MIRAILABO_web(ミライラボ)です。
小さなお店・教室・地域の会社のホームページやLPを作っています。

「ホームページを作りたいけど、何を用意すればいいの?」
はじめてホームページを作る方が、まず迷うのがここだと思います。

じつは、ホームページづくりで時間がかかるのは、デザインよりも「のせる中身を集めること」です。
先に少しだけ準備しておくと、相談もスムーズになり、仕上がりもぐっと良くなります。

今回は、作る前に用意しておくと楽になる5つのことをご紹介します。

1. 「だれに来てほしいか」をひとこと

いちばん大切なのがこれです。
「30〜40代の、髪のうねりに悩む女性」
「平日の昼に、ひとりでゆっくりしたい人」
「はじめてリフォームを考えている、60代のご夫婦」

むずかしく考えなくて大丈夫です。
「いちばん来てほしいお客様」を1人、思いうかべてみてください。
それが決まると、ページの言葉や写真の選び方が自然に決まっていきます。

2. お店の「いちばんの自慢」

ほかのお店ではなく、あなたのお店を選んでもらう理由です。
・ほかでは少ないメニューがある
・駅から近い、駐車場がある
・子ども連れでも入りやすい
・一人ひとりに時間をかけている

「ふつうのこと」と思っていることが、お客様にとっては大事な決め手になることもあります。
思いつくものを、箇条書きで3つくらい書き出してみてください。

3. メニュー・料金・営業時間などの「基本の情報」

ホームページを見た人が、いちばん知りたいのはここです。
・メニューと料金
・営業時間と定休日
・住所、駐車場の有無
・予約やお問い合わせの方法(電話・LINE・予約サイトなど)

紙のメニュー表やチラシがあれば、それを写真にとっておくだけでも十分です。

4. お店の写真

写真は、ページの印象を大きく左右します。
・お店の外観(入口がわかるもの)
・店内のようす
・商品やメニュー
・スタッフや作業のようす(出せる範囲で)

スマホで撮った写真で大丈夫です。
明るい時間に、窓からの光が入る向きで撮ると、ぐっときれいに見えます。
写真が少ない場合は、イメージ写真を使う方法もあります。

5. 「いいな」と思うホームページ

ほかのお店のホームページで、「こんな雰囲気が好き」と思うものがあれば、スクリーンショットをとっておいてください。
色や雰囲気のイメージが、言葉よりもずっと伝わりやすくなります。
(そっくり同じには作れませんが、雰囲気の参考にできます)

全部そろっていなくても大丈夫です

5つ全部がそろっていなくても、ご相談はできます。
「何を書けばいいかわからない」という段階でも、お話をうかがいながら一緒に整理していきます。
文章が苦手な方は、こちらで書くこともできます。

MIRAILABO_webでは、ご購入のあとに「カウンセリングシート」をお送りして、上の内容を質問に答える形でうかがっています。
いろいろな雰囲気のサンプルは、プロフィールのポートフォリオに載せていますので、よろしければのぞいてみてください。

ホームページのことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
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