書籍の挿絵を描いていました。

書籍の挿絵を描いていました。

記事
コラム
先日まで、書籍の挿絵をコツコツと描いていました。
先週、無事に納品することができました。

発売されましたら、あらためてお知らせさせていただきます。

今回ご依頼くださった編集者さま、本当にありがとうございました。


私が長年、心の内に秘めていた夢のひとつが、書籍のイラストを手がけることでした。20代の頃から何度も挑戦しようとしては、なかなか一歩を踏み出せず、絵の仕事から離れて別の仕事をしてみたり……。

ずいぶん遠回りをしてきました。

2024年、初めて自分のイラストが一冊の本になりました。
印刷された本を手にしたときのうれしさは、今でも忘れられません。

「ああ、やっぱり私は本に関わる仕事がしたかったんだ」

と、長年心の中にあった気持ちを、ようやく認めることができました。
私自身、子どもの頃からあまり活字が得意なほうではなく、本を読むときも文章だけでなく、そこに添えられた挿絵をじっと眺めているような子どもでした。

だからこそ、イラストには、文章を読むきっかけをつくったり、難しい内容を少しわかりやすくしたり、読む人の理解をそっと助ける力があると思っています。

難しいことを、わかりやすく。
伝えたいことを、親しみやすく。

これからも、書籍の内容をよりわかりやすく、楽しく伝えられるような挿絵を描いていきたいと思っています。
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書籍・雑誌・Web記事などのカットイラストのご依頼も承っております。

「こんなところにイラストがあったら伝わりやすそう」
「文章だけでは少し難しい内容を、イラストでわかりやすくしたい」

そんなご相談がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

平田かおり

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