専門性

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1989年以来 皆が大学へいきディズニーランドやアニメを研究して
論文を書くようになった。
私をスキーに連れて行ってと 学校や会社の先輩は中古車を買って
ブーな彼女を乗せて観光地に行ったものである
一方、三菱商事や三井物産は必ず美人すちわーですと結婚していた
そのころ私は会社に勤めながら家業の電算化もしていたが遅々として
進まなかった
ある時、sun maicrosystems というベンチャー企業から
sparcサーバーというのが出た。 お!となって
同時にinformix -4GL rds/IDSと中核のSQLサーバーで一元管理をした
もちろんプログラムは私が書いた 
だからほかの先輩たちがスキーやゴルフに行っていても1995年までは会社で開発を続けた。
やがて喜ばしいことが…
電子メールで注文をもらう仕組みにして会社を自動販売機のようにした
同時にホームページを立ち上げ現金振り込み専用とした
何か月かはうまくいったが、気が付けばガラス張りのビルと中国の人件費が
日本人の1/40で馬鹿らしくなる。
大理石の加工賃が日本でやると100万円だが中国製は15万でできるのだ。
これで工業化は終わった。
そこから 1勝万敗の理論が1995年に思い付いた
つまり高い専門性が人間には必要で35年の経験がものをいう世界となって
いたのだ。相変わらずたたいて使うところもあったがきちんとそういう人のことを見てくれる企業もあった
35年一所懸命やって専門性のある人が今じゃなくてはならない存在だ
パワーショベル 瓦職人 一級建築士 昔のドカチンのおっちゃんたちは
きちんと専門職の資格を持ち胸を張って年収2500万円の仕事をしている
一方文系大学卒のサラリマンの兄ちゃんは良くて年収400万円だろう
1000万円なんて40歳くらいにならないともらえないのかもしれない
そして 新しい商品 35歳まで あなたの専門的価値を見極めますというのを開発した 価格も抑えたが質問はない。 そしてそれに見合うカウンセリングも有料で用意している ぜひ試してみてほしい



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