景気後退の指数は続々集まっていても実体経済は大丈夫。
けれども2024年8月6日から古い産業はバブル投資が災いして9月か10月に
破綻して新しい産業がこの8月に起こることになっている。
毎年思うけど8月にガッツリ遊んで夏休み取って9月とか10月の終わりごろ、
どうにかしてくれと来るけどもう手遅れだな。
こういうことは私が発表していたもろもろで知ってるわけだし。
まさか自分だけは大丈夫とか思っていた?
時代の変遷が来る。
陳腐化した商品を古いシステムで売りつける
傲慢で高飛車で天狗な日本企業。あるいは古い老舗メーカー
こういうのは米国バブル経済とともに破綻していく。
ちょっと前の2022年に直径3センチの金型を見積依頼したことがあったが、
大手自動車メーカーには尻尾を振り赤字でもやるのに、
我々のような一見さんが見積もりのお願いに来たら
まず税別100万円 前金で現金振り込み 納品は気が向いたらとか言われたので願い下げて3Dプリンターで金型を作る検討をしたことがある。
それでロットが小さいので3Dプリンターで作る案が出て結局1個1個彫金する運びとなった
もう、ガソリンエンジンの業界は終わる。
化粧品業界、鐘紡も資生堂も コーセーも終わる。
来年化粧品会社の多くは倒産するかファンドに売られる。
化粧品よりもDNAに作用して若返る秘薬が売られるし、
血液交換不老措置の論文も出てくる。
昔自動車エンジンではなくてロケットエンジンの部品と動いていたが
保守的な会社に塩をまかれたことがあった
でも、それは間もなくやってくる。
それでロケットエンジンにかける企業とそういうロケット開発の商社をつないだ。
塩まいた会社はけろっとして、ロケットのはなしまだやってる?
とコロナの時に聞いてきたので私の仕事の期間は終わったのでわかりません
となってしばらくしたら、工場潰してマンションにしますと連絡が来た。
だったら、何で別ライン作ってやらなかったんだろうなと思った。
そんな感じで工場はマンソンに変わり、
もう、モノづくりの時代ではなく、化学とか物理とかの現象を
商品化する時代である。
表題のグラフは米国LEI景気先行指数のグラフ
そろそろ悪化が始まるが実体経済は1年半くらい遅れて実感する
経済わるいな。と思ったらその商品はもう誰も買わない