与えるものは幸せである

与えるものは幸せである

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地球の今の状況は修羅と餓鬼と地獄である
例えば銀座4丁目交差点のどこかにあなたが立っているとすると
三愛のあの辺が修羅。日産のショールーム付近が地獄
三越百貨店周辺が餓鬼。和光のあたりが人間界と言える
そんな中、あなたはふらふらと餓鬼の世界や修羅の世界や
地獄界に足を入れて引き返せなくなったことさえある。
この界隈はすべて奪い合いだ。
人の持ち物、買おうとしたもの、食べようとしているものを
横からごっそり奪っていく
人のものを奪って高らかに誇示して、自分の手柄にする勢力もあるが
内紛でつぶれそうだ。
私は日付の販売だけは稼業なので分け与えないがそのほかは緩い。
東京に来る地震は、教えることもある。
人にごちそうしたり、分け与えたり、与える人は幸せである。
それがわからずに、あいつは甘いとさらに強盗に入る人は
野生の熊やイノシシと同じで畜生道を歩む。
前頭葉が没落した男や前頭葉のない人間(額の生え際が小さい)は
理性がなく、欲望だけで生きている。
このような人間とは付き合ってはいけない。
人間社会では理性が必要だ。
できるだけ額の大きな人間と付き合うべきである。
何かをくれるからと言って、全部奪ってはいけない。
自分は大きく人より強いと高をくくっていると
サソリに刺されたり、藪蚊によって、マラリアやデング熱で死んだりする
だが、その力や大きな巨体を皆のために使うことによって、幸せになれる。
カネのあるやつはみんなに配らないで、何か工場を建てて、そこで生産させて
販売し、働いているみなさんが幸せになるようにしないといけない。
作っている幸せ、売れた時の幸せ、皆さんが買って使っているときの幸せ。
それが20年30年使ってくれてたらもちろんいうことはないし、
20年30年使っている人が人に口コミで教えているときに遭遇したらもっと
嬉しいだろう。それがみなみな幸せの原理だ。
まず、「与えること」=人のためになること。
そうしないと人類は再び爬虫類のように湿った地面を舌出してうごめく存在になる

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