大事な話

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私が積陰徳の大事さを言っているのは
積陰徳は濡れ手に粟
例えば、4,5,6代前の積陰徳で羽振りがいい人がいる。
陰徳がなければ、人望も金運もない。
こんなはなしをきいた。
飢饉のときに米蔵を開放して村中の人の命を救ったとか
大震災の時に大広間を開放して3か月間夜通しで炊き出しをしたとか、
そういう人の子孫が
良い思いをしている。
また私の尊敬する地主3人はいずれも電車が通るので鉄道会社に自分の土地をタダでくれてやってその上易者の用地も資材もプレゼントしたと聞く。
裸一貫で東京に出てきても、掃除の派遣で終わっていくような人たちがいる
そうすると積陰徳って大事なんだな。と、思う。
子供に不動産を残すよりも、まず自分が積陰徳を積みまくって、陰徳を相続
させる。
陰徳や占いの知識は、現金や不動産と違って相続税の対象にならない。
株を相続なんかするからすぐに国税が来るので、故人が株もっていて死期が
近いなとなったら、すぐにもって入り浮かぶ全部売却して入院先の国立病院に本人の名前で現金寄付するべきなんだよ。
そうすれば、株だの土地だので国税とは争わない。
もっていない人はやっぱり強い。
陰徳のない人が仕事をしても稼げないし、結婚もできない。
先祖代々陰徳のない人がいる。
だから例えると濡れ手に粟の人とぷっらすちっくのストローを差し込むような
人に分かれる
陰徳があると濡れ手に粟。
そこんところ。
だから親や爺さんが、自分の私財を国立病院に寄付すればその時は困窮する
かもしれないが寄付した額は事業で取り戻せる。
親や爺様がやるのは、寄付や返さなくてよい奨学金の授与や研究費の助成

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