相場の血みどろの世界

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あの世界は勉強すれば儲かる世界ではなくて、
個別株ほ、ばくちの世界だな
個別株の日々の値動きは雰囲気で動いている。
もしかしたら社長のネクタイに連動しているのかもしれない。
その昔、自動車評論家にAUDIとかBMWって数ある
所有車の中から今日の雰囲気で乗るような、
もっと言えば、スニーカーを毎日履き替えるように乗るようなものでしょ?
と言ったら爆笑していた。
うちは最大で2台車を所有していたので1台でいいじゃねえかと思う時もあった
ああ、ぼくは免許持たないし、東京都内はタクシーで動けばいいと思っている
1年タクシー使っても3000ccの1年間の固定資産税に届かないと思う。
東京駅から我が家まで1500円もあれば到着するし。
ちょっと前前では銀座から我が家まで1000円で解決した。
そしたら娘が車ほしいというのでバイトして買えと言ったら
ぶつぶつ言いながら買っていた。
2024年ごろにはもう、電気自動車の時代になるので
2023年夏前ごろに廃車するようなものを買っている
さて、車も雰囲気で乗って時代に合わせてえらばれる。
値動きのある相場物もおおかたはそうだろう。
例えば夏休みが来て任天堂が上がるし
毎日の気温が40度に達したら明治屋の株が買われる
かきごおりのシロップが売れるだろうから
3か月スパンで運用する場合はきちんと勉強した方がいいが
デイトレとかはほぼばくちの世界で
遅かれ早かれ資産をなくす。
それで、実は米国はバランスシートと言って国債を買い取って
現金を放出しているのをやっていて、これの蛇口を占めるかどうかが
議論の的になっている。
金利の問題もあるがカネが借りやすいかどうかの面もある。
年利5%でも借りやすければビジネスに投資してそのリターンが金利より高ければ借りるので市場経済は回る。
ところがどうやら、(日付は3桁万円で販売しているが)
ある日から、貸し出しには審査が必要で申し出額が満額借りれないかもしれないとなることが相場物の絶叫して株価が投げ売られて現金に換えられ
そこが血みどろになる瞬間だ。
一般民間人は何が起きたかわからない。
TVも新聞もこういうの、わからない奴が記者を名乗っているところに
日本のメディアがダメデイァになっている。
マスゴミがダメディアなので、記事は何を言っているのかわからない。
それがこれから、血まみれ状態の相場観となる。
「ほかの人が全然意識してないことがらを、私だけが知っていて
その日付を販売して”あらかじめ起きることなのに、なぜにわからない?”」
といつもなっている。
おカネの流れは輸血で金利は血圧だ。
さて、血圧上げて輸血量を減らすことにしよう。
何が起きるかな?

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