1月行く、2月は逃げる、3月は去る

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占い
正月から三月までは行事が多く、あっという間に過ぎてしまうことを、
調子よくいったもの。一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。
占いの世界では閑散期で、多くの売上の少ない占い師さんから相談を受けた。
私の言った通り、1月15日から3月末はみな忙しくて占いとかエンターテイメントどころではない。
ところが未来予測してリスクマネジメントを刻むような作業によく呼ばれる。
このウクライナの紛争も想定していたので余計に問い合わせがある。
SDG'Sはロシアや中国から燃料資源を調達しないでどのくらい頑張れるか
考えるシステムなのかもしれない。
アルミニウムや鉄鉱石や石炭もいらないだろう。
かつて、飛行機、船、自動車は鉄と石炭からボデーを作っていたが
今ではFRPに炭素繊維ぐるぐる巻きにして鉄も石炭もアルミニウムもいらない
そうして電気自動車も性能が上がりロシアから材料を調達しなくてもよくなった。
今、天然ガスを燃やして暖房にしているけれども
もしかしたら、将来的にはロシアからのガスや石油石炭買わなくてもよくなるかもね
ロシアが製造元で、中國が販売代理店みたいなことをするけれども
この方法はリスクが大きい
3月末まで恋愛占いとか復縁占いとかのお客は少ないし、見積額1千円とかで
やれというジャンル。私たちは中小企業向け、経営上のリスクを洗い出す
仕事。
もう、アフターコロナで仕事が動き始めている。
閑散期こそ、繁忙期におどおどしないためにシュミレーションしたり
訓練したり、経営企画の立案などをする
繁盛期よし、不況またよしの心だ。
私どもは、平治はさえないけれども、乱世に強いコンサル会社です

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