私は占星術師だが、本当に困っている人を助けるのが人生だと思っている。
私の生まれはどうしようもないが3博士みたいな人たちのおかげで、今の幸せがある。
私は家の中の邪魔者だったが、叔母に弟子入りしてから占星術師の才能やら
センスに目覚めた。
KO義塾中学は親が見栄のために受験させて私のためではなかったので
大喜利のような答案をして、「学問はセンスだが彼にそのセンスはない」と
いわしめた。
けれども占星術の嗅覚というかセンスはあったのだ。
惑星の運行はきちんと計算できるが鶴亀算はできない。
惑星の運行と関係ないからだ。
今、1988年ごろ大学を卒業して上場企業に入社した人たちは
人生の岐路に立たされているだいたいお55~60歳くらいで
ビル掃除すら仕事がない。
私はそうなることをすでに1977年のフジサンタロウという漫画で
窓際族というタイトルでどこも人余りなんだな。
と漠然と思ってこれからの産業を叔母に聞いた。
これから(1980~2000年)はコンピュータがビル1つ分から部屋1つ分になって机の横に置けるようになってそれがお膝の上に載ってやがて手のひらサイズになって眼鏡に組み込まれるから、ソフトウエアをやれと。
同時に宇宙時代になるから宇宙工学も学べと。
ロケットエンジンの大型化高速化を研究する時代になる
仕事場所が宇宙区間になったりもする
今(1977年)の景色とはずいぶん違うから、メリハリをつけて勉強しろとなった。
ところが、学校勉強は身が入らない。
小三治の落語は、一度きけばすぐに覚えられたのに
日本国憲法前文なんてついに覚えられなかった。
日本の入試はひらめきとか発想力ではなく、
暗記力で言われた質問に答えればいいような感じだったので
お勉強の記憶力は弱い。
だが占星術の組み合わせは一度学べばずっと覚えている。
それがどうしてだかわからない。
話を元に戻すと、私はいつも知識を吸収し、散歩でヒントがあれば調べ、
早速やってみる。
これは皆さんが、財政的、仕事滴、家庭的に幸せになってもらって
その対価として私の徳が積みあがりみつらせあふれかえるくらい
湛えられることによってwin-winの構造となる。
もう、転生したくないので徳を溢れ返させないといけない。
人間が輪廻転生を繰り返していくその先は、別の宇宙として
魂が成長することになっている。
人間の最終進化系は、別の宇宙なのだ。