園田新次郎先生は吉の方角と家相の家を研究していた
私には金運がないので不憫に思った祖父が家相の家を建ててくれた
築30年以上たっているが家相は効いている。
築20年たたないと家相は効かないのだ。
それで、80坪の土地に、240平米未満の上物を建てることによって
家相は成り立つ
どんなに学校の勉強ができなくても
そこいらの学卒のサラリーマンよりも高い収入を得られる。
家相のおかげで
私も昭和バブル前から年収2500~3000万円くらいあって
カード会社の審査のおねいさんから直電されて結婚を申し込まれた
結婚したときもかなり良い収入だったが住民税がものすごいネックだ。
あいつら何にもしないくせに取り立てだけは華麗に素早い。
もう、住宅ローンも子供の学費も終わったので高卒並みの収入におとした
もう本当に必要なのは固定資産税と地震保険くらいしか必要ではなくなった
年とともに消費に興味がなくなり、食べることも1日1食となった
酒は33歳の時、おねいさんがお酌してくれるクラブのトイレで悪魔たちの
談笑をみてから、飲まなくなった。
だから、この家相の威力は子供に譲った。
私は晴れて隠居のじいさんの身となったのだ。
ローンがないと働く理由がない。世の中そんな感じだが
本当にほしいものが何にもない。
今はね、お金を使ったら、負けな時代。
自分のためにおカネ、使っちゃ、いけないな。
便利グッズとか、ファストファッションとかナンセンス