六壬を占いと思っている人は甘い。
東洋占星術は今でも通じる立派な兵法(戦術)
その一部に占いの要素が入っているのを小分けにしたのだ。
九星遁甲術も園田新次郎先生は兵法としての遁甲術を
気軽な占い、気学に変えてしまった。
だが、あの九ますで天文気象気温世界情勢金融論まで見て取れ、
敵の大臣が病気かどうかもわかる。
日本で日露戦争まで使っていたが、軍立大学の出現で
クラウゼビッツの戦争論などを学ぶ。
馬鹿な話だ
兵法の真実は「汝、戦わずして勝つ!」
例えば、引っ越し
吉の年月日を駆使して吉の方位と基地の距離を使って移転する。
そのとき六壬/六丁六甲も使う。
私は8つか9歳から九星遁甲術と六壬六丁六甲を使っている
引っ越したら我が家は幸せ放題だが
私どもが越してくるときに反対運動をしていた街角の一角の奴らが
全部退場した。
引っ越し前は青年会議所先輩弁護団6人つけて、一任して、六壬六丁もつけたそしたら、自分たちの老親の介護の問題でおとなしくなった。
引っ越して3年目のリーマンショックの時、私どもの移転に反対していた
人たちは破産して消えていった。
リーマンショックの時は笑った。私の住んでいる道路のすべてで家が
売りに出されたから。
私は九星遁甲術で2008年9月の彼岸すぎに金融恐慌が起こるのを知って
待ち構えて不動産担保貸金業に勤めた。
市井がどうなるのか知りたかったからだ。
リーマンショックの後、3軒隣の鉄筋コンクリート50坪の家が5千万円で
売り出されていたが、タッチの差で負けた。
あの時仕入れていたら今頃8億円くらいで売れていただろう。
そうやってリーマンショックの前の8月に六壬/六丁六甲を使って
周り全部の運勢を吸い取った。
バブルが真っ最中だったから。
どうせ競売で出ていくんでしょう?自己破産して消えていくので
もう復活できないからその分の幸せも貰っ手もいいじゃんよ。
散々意地悪したので、倍返しだ。
そんな感じで皆さん夜逃げして自己破産してその後音信は不明だ。
多分もう復活しない。
衆議院議員選挙が終わったら同じような株価の暴落が来るかもしれない
地獄の悪魔は人間に夢や希望や欲望を見せ
そうしてちょっとだけうまくいかせて最後には「絶望で絶叫で絶命をさせる」
欲望というニンジンと「借金」という時限爆弾はなかなか楽しい関係である
欲張ってはいけないし、夢や希望なんて魔物が見せた朝起きる前の夢。
人生は生まれた瞬間にすべて決まっている。