【鈴森のぼそっと独り言】#234 気がついたら、未来にいたんです。

【鈴森のぼそっと独り言】#234 気がついたら、未来にいたんです。

記事
コラム
気がついたら、未来にいたんです。

ご縁をいただき誠にありがとうございます。
タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。

鈴森が小学2~3年生の頃、
学研の「科学」と「学習」という
雑誌があったんです。
今もあるのかな?

鈴森は、この2冊の雑誌が大好きで
毎月楽しみにしていたんです。

特に「科学」は、
毎号ワクワクする内容ばかりで
興奮しながら読んでいました。

鈴森の記憶も曖昧なんですけど、
ある時、未来の世界について
紹介されている特集がありまして…。

未来では、
車が勝手に走ってくれて、
しかも空まで飛んじゃうらしい!

空には大きなパイプみたいなものがあって、
その中を円盤のような乗り物が
びゅんびゅん飛び交っている。

テレビで相手の顔を見ながら電話できたり、
家電が人間みたいにしゃべったり…。

9歳頃の鈴森は、
そんな未来の世界にワクワク!!

すごいなーー!!
本当にそんな未来が来るのかなー。
って思いながら読んでいました。

でね、ふと思ったんですけど…。

今って、スマホを持ち歩いて、
当たり前のようにビデオ通話したり、
オンライン会議や授業を受けたり…。

お風呂だって、
「お風呂が沸きました」
って教えてくれるし。(笑)

車の自動運転だって進んでいるし、
AIなんてものまで登場して、
どんどん進化しているらしい。

もちろん、車が空を飛び交ったり、
空のパイプを円盤が走ったりする世界には
まだなっていませんけどね。(笑)

でも、子どもの頃には
夢物語みたいに思っていたことが、
今では普通にできているんですよ。

…。
…。…。
…。って考えると…。

鈴森、気がついたら
未来にいるのかも!!

なんだか、すごーーーい!!

あの頃、読んでた特集記事が
現実になっているってことは、
ある意味、未来予想図だったのかも?(笑)

以上、鈴森理乃でした!




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