【鈴森のぼそっと独り言】#165 はい、今日の鈴森はひねくれてます。

【鈴森のぼそっと独り言】#165 はい、今日の鈴森はひねくれてます。

記事
コラム
「ごめんなさい」は免罪符じゃないと感じたお話。

ご縁をいただき誠にありがとうございます。
タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。

「ごめんなさい」って、
謝る行為って、
「相手に許してほしい」という気持ちの表れでもあるけど…。

すっごく偏見かもしれないけど、
罪悪感を感じている自分の罪悪感を消し去るための行為でもあるのかなー?って思ってみたり。

その方が、鈴森に教えなかったら、
鈴森はその事実を知り得なかったわけで…。

それをわざわざ
「悪気はないけど、
あなたに失礼をしてしまいました。
申し訳ありません。」
って謝罪することってさ…。

自分の罪悪感を持て余したから、
その罪悪感を消し去りたくて、
鈴森に押し付けてきたのかなー。
と、思ってみたり…。

はい、今日の鈴森はひねくれてます。(笑)

「悪気がない」と言われて、
素直に謝罪されたら、
大人なら許さないといけないと思う。

でもさ…。
もやもやが心に残るよね。

悪気がないって言ったら、
許されるの?
許さないといけないの?

もし、悪意があったら許さなくていい?

実際には、鈴森に損害がでているのに、
「悪意はありませんでした。
申し訳ありません。」
って言われたら?

大人としては、
穏便に許さないといけないんだろうな…。
と思う。

そして、鈴森としては、
大人として穏便に済ませるため、
「いいですよ。お気になさらず…。」と
謝罪を受け入れる言葉を伝えました。

でも、もやもやするー。(笑)

だって、鈴森、被害でてるもん。
嫌な想いしているもの…。

それでも、ぐっと我慢して、
「いいですよ」って言えた自分を
偉いぞ!とほめるべきか…。

「どうしてくれるんですか!」って
文句言った方が良かったのか…。

どっちが正解なんてわからないけど…。

きっと、鈴森らしさという観点で言えば、
「お気になさらず…。」と、
謝罪を受け入れるんだろうなー。

そして、ひとりになってから、
もやもや考え込むのが正解なんだろうなー。

そう、今の鈴森が正解。(笑)

以上、鈴森理乃でした!



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