誰の時計で、生きている?

誰の時計で、生きている?

告知
コラム
人には、それぞれのペースがある。

昨日
ある出来事を通して
そんなことを考えました。


言葉が出てくるまでに
少し時間が必要な人もいる。

何かを決めるまでに
時間がかかる人もいる。


でも
時間がかかることと
間違っていることは
まったく別の話。


これは
人生にも言えることだと思う。


結婚する年齢。

仕事で結果を出す年齢。

自分のやりたいことを見つける年齢。


いつの間にか

そんなものに
「標準的な時間」があるような気がしてしまう。


そして

そこから外れると
焦ったり
落ち込んだり。


でも

その時計って
いったい誰の時計なんだろう。


イマノリ自身
ずいぶん遠回りをしてきた。


思い描いていた通りに進まなかったことも
たくさんある。


その遠回りした時間が
全部無駄だったかといえば

そんなことはない。



むしろ
その時間があったからこそ

今、見えているものもある。



人生は
誰かと同時にゴールする競争じゃない。


40歳から始めることがあってもいい。

50歳で初めて出会う自分がいてもいい。


何歳になっても
今日が新しい出発点になる。



誰の時計で、生きている?



もし今
誰かと比べて焦っているなら

その問いを
自分に投げかけてみるのもいいかもしれない。



あなたの人生の主役は、あなた。


あなたの時間を、あなたの歩幅で。


🔶「自分の人生
このままじゃ終わりたくない」
あなたへ。

ひとりで抱え込まなくて大丈夫。

人生のこと。
将来のこと。
人間関係・夫婦関係のこと。

話すことで
見えてくるもの
気づけることもあります。

あなたの言葉で
あなたのペースで
話せる場所があります。

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