【≪【◎☆≫109記事目】は《☆八》月だからこそ観るべき映画≫】}【やっと☆前から気になってた☆映画作品☆鑑賞終了!!☆《☆このブログシリーズは第《8》弾☆》☆{【鑑賞「済」作品名:邦画【あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。】】】

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いやあ~。。泣。。マジで。。(泣
なんでほんと。。戦争ってなくならないんだろ。。《泣


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あ。ども。。映画紹介人:STです。。≪泣

今回はいきなりしんみりモードでの投稿です。。{泣

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というのも、いやあ~。。ワタクシめったに!邦画はホメないんですが、、、


何気なく観たこの作品。。


《この邦画》はめずらしく。。良かった。。〔泣


やればできるやんかあ。。日本の感動ヒューマン映画はも~。。【泣


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それに批判覚悟で言うと、なんというか、、

(※あくまで個人的主観目線としてさ)、、

日本の戦争映画って、大半が終盤までは良いんだけど、

【『エンドロール前のオチが消化不良』】ってときが多く、

なかなかここ数年の戦争邦画作品て、
観てることは観ててもゴリ推しできるまではいかない作品ばかりで、、

でもこの作品は

【☆自分に素直になって☆】言わせてもらうと、


【じつに。。お見事だったよ。。《泣】


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そこで今回は、

昨日8月6日は≪戦争がらみの特別な日≫でもあったので、

なにか☆ご縁的なモノ☆を感じ、


『(☆良い意味で)この映画はふれなければならない』と思ったので、

毎度おなじみの
とてつもなく長い私のブログ映画紹介文を見ていただき・・w

毎年8月はホン!!と!!日本は戦争がらみの出来事が多かった歴史もあるので!

【映画好きでもそうでなくても】、
【できれば1人1人がこういった作品を偏見をもたず鑑賞して】、、
【≪☆世界平和☆に向けた1人1人の再認識・再自覚≫】が必要と思いますので取り上げます。。

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Q:ちなみに・・・

≪参 考≫

●{昨日≫8月6日は【≪広島原爆投下日≫】

■{あさって≫8月9日は【≪長崎原爆投下日≫】

■{同月8月15日≫は【≪終戦日≫】

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▼というわけでいつもの私のブログ手法形式として・・・

【邦画:あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。】の、

★☆《軽く(ネタバレしない範囲の)あらすじ》
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毎日毎日、学校内の友人や先生との関わり、
なんなら家での親との関わりさえも、

「すべてにダルく」「すべてに反抗的で」不満を抱える高校生の百合。

じつは百合の家庭は《母親とのみで生活》しており、父親は昔、他人の子供を助けて事故でなくなっているため、
そんな【ある日突然いなくなった≫【父の喪失感】】や、
母からの将来、進学を期待する声などに、ウンザリの毎日毎日で、
百合は嫌悪感が出ていたわけです。。

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貧乏なのに、、ほんとはつらい生活環境なのに、、

《母親が子へ行う
(ある種の)※分かりやすい母の性格の※重苦しい優しさ※》が

百合にとっては嫌気がさしており、あいかわらず百合と母とのケンカは絶えない毎日の、、

そんなある夜の家での出来事・・・

大学進学応援する言動(=学費面を援助する母親の発言)に※より嫌気が増して口論しまくりになった百合は、母親から手を出され、感情が高ぶった百合は家から飛び出してしまいます。。

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ただ飛び出したのはいいものの、、

【当然、行くあてもないまま、
雨や雷がすごい天気の夜道をさまよっている百合。。】

後ろから大きなトラックにひかれそうになったり、
そのおかげでケガをしたりで、、

【自分の【※今の】生き方に※さらなる
(ある種の)※むなしさ※】を感じはじめます。。

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かなり憔悴しきった顔で、、

雨・雷の夜道を歩いていると、、

(ふと目についた昔の時代に使っていたと思われる)
【劣化がはげしい防空壕【跡】を目にします】

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『家に帰りたくない。。』

けど

『ひどい雨や雷。。』と思ったからでしょうか、、

百合はその防空壕の中に入り、、

横になって、、

ひと休み感覚のつもりだったのでしょうが眠ってしまい、、


【その中で一夜を過ごしてしまいました。。】

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【ハッ!。。】と気づいて目が覚めると、、

そこは同じ防空壕のなかにいても、、

【『なんかおかしい。。』】と感じ、

明るい光がさす外へ出て確認すると、、

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【そこは】

【1945年の】

【昭和20年にタイムスリップしていたのです。。】

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はい、私のブログ閲覧常連のかたは分かっていると思いますが、

私はできるかぎりネタバレはあんまりしたくないタチなので、

今回は【※序章感覚※】で、

私の「マイオリジナルあらすじ内容文w」はここで止めますw
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▼このタイムスリップ以降・・・

①{【「女子高生:百合」と、
「1人の特攻隊;アキラ」との関わり☆メインで・・・】



②{(☆★他、《その時代のさまざまな昔の人との関り》で・・・)


【百合は【《戦争》】に対する
≪いろいろな考え方≫に気づかされることになります。。】


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{《私がこの作品を評価できた注目ポイント★①☆》


◎【(同じ年齢でも)昔の若者と
令和の若者の《物》に対する価値感・考え方の違い】

これは、前回のブログ(アニメ映画:《窓ぎわのトットちゃん》のブログ記事)のときの感情と少しかぶるのですが、今の時代、100円ショップで余裕で買える【《物》】が、昔はほん!!とに!!そんなさまざまな物を手に入れるのがどれだけ!!大変だったか!!ほん!!!とに考えさせられます。。

【例:《キャラメル1箱》を手に入れることが
どんなに!!昔はつらすぎて大変で!!貴重だったことか】ということです。

※この作品では、ある意味【キャラメルの奥深さ】を知ることになります。

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{《私がこの作品を評価できた注目ポイント★②☆》


◎【(同じ年齢でも)昔の若者と
令和の若者の《日本》に対する価値感・考え方の違い】


これは、誰もが一度は目にしたり耳にしたことがあるでしょう。

【『天皇陛下万歳』】
【『お国のために』】
【『非国民』】

私はある意味、昔から聞く上記セリフ(言葉)らを作った人へ心から!!憎みます。

というのも、

こうなんでしょう、、

批判覚悟で述べますが、

昔の戦争したくなる人は、

『なぜ《その先》の展開を想定できないのか』
『なぜ《※一方通行な※無意味な動き》に気づかないか』と思うわけです。

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【ヘタな鉄砲も数打てば当たる】

という昔からあるこの言葉を意識しているのか知りませんが、

昔の戦争関連のおえらいさんはまだ10代の若者たちへ、

ある種の【(日本のために)洗脳】みたいな感覚で
うえつけさせていたとすれば

ほん!!と========に!!!!!!!!!!!!


【≫もっと日本のアピールの仕方を
※他になんかなかったのか≪】と心から!!思うわけです。。

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◆ちなみに当たり前の話、劇中では上記の言葉らは出てきますし、

当然、「百合はタイムスリップ【《先》】から来ている身」なので、

どんなに【将来の日本の結果】を知っていて、
どんなにその時代の人へうったえかけても、、

≫【基本、白い目で見られたり(or話を流されたりで)】

≫【(その時代の人たちは)誰も聞く耳をもってくれず】

という状況になります。

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{《私がこの作品を評価できた注目ポイント★③☆》


◎【意外にもこの映画は
【☆良い意味で☆}《映画あるある》】の
【※マンネリ定番をくつがえしている】】


と・い・う・の・も、


みなさんは一言で【戦争映画】と聞くと、銃や爆弾のドンパチのシーンを真っ先に浮かぶイメージが多いのではないかと思いますが、この映画は恋愛要素を濃く描いているせいか、ほとんどありません。

(そういった意味では目を背けたくなるシーンはまったく!!ないので
「登場人物と同じ年齢層の10代の若者」もどうぞ安心して観れます)

また、

じゃあ【《恋愛映画》】という観点にきりかえたとしても、

「ベタベタする恋愛【※では一切!!なく※】」、

《1人の昔の特攻隊青年》と《1人の現代の女子高生》の、

ある種の

【お互いが】

【今までに見たことがない】

【※異性の新鮮さ※を《感じた恋愛》】

を描いていると思ったので、
定番なメジャー思考よりも、

【☆マイナー思考好き☆】な私にとっては良かったわけです☆

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なんならさらに言えば、この映画は「戦争」をあつかっていても、

人の生死の結末で【完】・・・の戦争映画あるある※でもなく※、

観た人なら分かるであろう、、

≪☆物語の終盤(=エンドロール前)☆≫の、

☆【百合がある場所で!!】☆
☆【ある衝撃の展開に遭遇!!】☆

となるのですが、

ココまでの作りをのばす映画、、あ、いや、
なんなら【邦画制作の姿勢】が!!!!!!☆☆☆☆☆☆☆

じつに見事に!!!!!!!!!!!!!!!!!☆☆☆☆☆☆☆

☆☆ほめたたえたくなる映画作品☆☆だと思いました!!☆☆☆☆☆☆☆
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ん?「衝撃の展開」なのに「ホメる?どういうこと?…w」と思われた閲覧者さん、、

【観れば分かりますw】

{(観ていない人のためにあえてここでもネタバレはしませんので、
気になる人は《その真相》の確認をご鑑賞ください☆☆)

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以上、やはり私は過去のブログでもさんざん!!言っているように、

映画はメジャーよりもマイナー好きな私にとっては、

この作品は素直に!!

一(いち)鑑賞者としてホメたわけで、

ある意味、学校の世界史や日本史の授業とかで、

かたっくるしい映像を流した学習よりも、

【このような映画を1本、
生徒たちへ観させることによっても
【※☆★十分な学習授業にもなる☆※】】とも私は思っております。

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なので前回のブログ同様、


【あなたが毎日毎日、、当たり前のようにいじっている※スマホ※】

【あなたが毎日毎日、、当たり前のように※通い続けている※買い物店※】

といった、、

【今の世にあふれているさまざまな《物》】が、

【☆過去の《さまざまな人たちのおかげで日本が変わっている》】

といっても過言ではないと思うので、

戦争の歴史に一切!!興味ない人も
恋愛映画に一切!!興味のない人も

ぜひ≪観る前の偏見を【※もたず※】≫、


【※毎年【※≪8≫月《※だからこそ》】観るべき映画】として、


≪【鑑賞】という名の
【≪タイムスリップ≫】をしてみることをおススメします。。


☆★この映画で理屈ではない

【 何 か 】

感じ得られれば幸いです。。☆


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《最終追記》{◎※サブスク派の人へ※

≪参 考≫

⇓【【あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。】】の配信されている有名サイト

◎アマプラ有料視聴OK
◎ユーネクスト有料視OK
◎Hulu有料視聴OK
◎ユーチューブ(注:正規有料ページより)視聴OK
◎GooglePlay(注:正規有料ページより)視聴OK
◎TELASA(注:正規有料ページより)視聴OK

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■今回のブログで取りあげた作品■

≪作品名≫
あの花が咲く丘で、
君とまた出会えたら。

≪公開年≫
2023年

≪本編時間≫
128分

≪監督≫
成田洋一

≪脚本≫
山浦雅大

≪原作≫
汐見夏衛

≪主な出演者≫
福原遥
水上恒司
伊藤健太郎
出口夏希
中嶋朋子
坪倉由幸
松坂慶子

≪主題歌≫
福山雅治「想望」

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☆☆ではまた次回!!!!!!!!!!!☆☆☆

{◎PS:原作者の汐見夏衛先生!!素晴らしい作品を世に誕生させてくださってありがとうございます!!☆☆☆☆


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