11月8日(日)の吉方位と、小さな種まきのお話

11月8日(日)の吉方位と、小さな種まきのお話

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占い
明日11月8日は、立冬を過ぎて迎える日曜日。そして一粒万倍日です。

一粒の籾(もみ)が万倍に実るといわれる日で、小さな始まりが大きく育つとされています。

明日の盤は二黒土星が中宮に入ります。二黒は畑の土の星。派手に動く日ではなく、足元を耕して種をまくのに向いた日です。吉方位は本命星ごとに違いますので、図でご自分の星の方位を確認してみてください。本命星が分からない方は、生まれ年から調べられます。鑑定では、その方の星に合った方位の使い方まで具体的にお伝えしています。

一粒万倍日に吉方位へ出かけるなら、大きなことをしなくて大丈夫です。その方角のお店で温かい飲み物を買う、気になっていた本屋に寄る、いつもより少し遠回りして歩いてみる。それだけで十分です。大切なのは「今日は種をまいた」と自分で決めること。願いごとは、決めた人のところで静かに育ち始めます。

反対に注意したいのは、北東の五黄殺、南西の暗剣殺、南東の日破です。大事な用事や遠出は、この方角を避けて組むのがおすすめです。
明日まいた小さな種が、冬の間にゆっくり育っていきますように。

2026/11/08の吉方位です

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いける方位は少なく、行ける本命星の人も少ないですが、いける人は行ってみてください

易者らしく

「天行健なり。君子もって自ら強めて息(や)まず」

天は休まず動き続ける。人も同じように、止まらず進み続けるものだ、という意味です。

今日の種まきの話ともつながりますね。

「積善の家には、必ず余慶あり」(易経)

良いことを積み重ねた家には、やがて余るほどの幸せが巡ってくる。
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