こんにちは今晩は、『伍猿堂』でございます
ご無沙汰しておりました
仕事が忙しく、尚且つ熱中症などでブログを書く事ができませんでした
このブログ楽しみにしている方はいないと思いますが😆
話変わって、余談ですが
神社様との相性がわかる方法の1つで
お祈りの最中に、体が前に引っ張られる感じがある時は相性が良いです
後ろに倒れる感じなら、相性はあまり良くないです
今の学ぶ者は、儘(みな)向上の底(もの)あれども
世の誉むる所を見てこれにはしり
世の毀(そし)る所を見てこれを避くるは
ただこれ識定まらざればなり
呻吟語 応務編
ざっくり言うと
今の人は、自分を向上させたいと言う気持ちはあるのだけれど
世間でもてはやすものを見てそちらの走り
世間で非難するものを見ては、それを避けたりする
これは、しっかりした見識を持っていないからである
では見識とは?
例えば、人間観、歴史観、世界観などについて
自分なりの判断軸を持つと言う事なのかと思います
人は案外、他人の意見に流されやすいかなと
テレビ、ラジオ、新聞が言ってるから
有名な人や学者さんが言うから
自分の周りの人が言うから
今は色々な媒体で情報発信されています
自分なりの見識が問われる時代ですね