縁を切ってもいい人⑤ めんどくさい義母

縁を切ってもいい人⑤ めんどくさい義母

記事
コラム
【めんどくさい義母】
およそ令和の世間では通用しないような
謎理論の主張を使い
ありもしない権限で
嫁の人権を取り上げる人たち
義父にも同じタイプがいます

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こんにちは
占いもするカラーセラピスト
開運コーディネーターのmammyです

今はALSで寝たきりの夫を在宅介護しているので
自宅アトリエ「阿頼耶識ラボ」にて
開運FIREについて
色々なお仕事発信をしています
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私自身は自他共に認める人タラシで
人生最大のモテ期は40〜45歳
56の今もゆる〜くモテ期は継続中
(浮気や不倫はしていないですよ笑)
愛され力があることと
餓死と孤独死だけは絶対にしない自信を持っています

私の発信はそういう自分の人生経験と
お仕事で見つけた経験則からきているので
あなたの現実を変える参考になると思います

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【私が今も覚えている義母の言葉】

うちの義両親は
多分それほどヒドい人たちではなかったと思います

亡き義父は確かに
私を夫や義妹と同等に扱ってくれましたし
義母も
明らかな嫁いびりはありませんでした

今だから見えてくるものがあるのですが

夫の家は核家族で
義母は姑との経験がないまま
私の姑になったので
昭和の価値観で
姑とはこあるべき
嫁とはこうあるべきという
理想が先にあったのだろうなと
思います

うちの母が姑でかなり苦労したのを
見てきたので
私もある程度なら
合わせることができたのですが

ある日
どうしても聞き流せない言葉を
義母から言われました

あることでこう言われたんですよ
「嫁の親の分際で」

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【謎のマウント思考】

それが義母の本音なんだなと思った瞬間に
私は良い嫁でいるのはやめました

そして
夫に
「私が嫁でいることで
私の両親が夫の両親に下に見られるのであれば
私はあなたと他人になりたい

少なくとも
あなたの母親とはもう関わりたくない」

夫は
オカンにそんなつもりはない
と言っていましたが

そ
ん
な
わ
け
な
い
だ
ろ
ーーーーーーっっ!!!

そんなつもりなく
あんな発言がポロッと出たのであれば
日常的にそう思っていて
それが「普通」だから出るんだろ

そして
不愉快になるのがわかっているのに
わざわざ行く必要が私にはないからと

夫の実家には行かない数年がありました

若かったからね(´>∀<`)ゞ

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【嫁は従う生き物ではない】

私が夫の実家に行かなくなった始めは
子供たちも行かせませんでした

小さかったので
夫が一人で世話をするのは無理でしたし

義母は
子供たちより帰省した息子への関心が強くて
孫のめんどうをみるタイプではなかったですし

なにより
子供たちが懐いていなかったので
夫一人で帰省してもらっていたんですが

義父が孫に会いたいと言い出したので
日帰りでならと
という条件で
数年は夫と子供達だけで帰省してもらいました

夫は私が帰省に着いてこない理由を
仕事が忙しいからと言っていたようで

そのうち義母が
「嫁が仕事優先で夫の家に来ないのは怠惰だ」
と言い出したそうで
夫から一緒に帰って欲しいと言われました

「わざわざ見下されるために
帰るバカはいないだろ」
と言って私はその後も拒否したのですが

そうなると
近くに住む親戚や近所の人にも
「お嫁さん どうして帰ってこないの?」
と聞かれることが増えたようで

今度は義母は
私の顔が見たいと言うようになったそうです

「なんで義母の体裁のために
私が自分の休みを潰して嫌な思いをしに行かないと
いけないのか」

と言ったら
とうとう夫が
「自分が間に入って絶対に嫌な思いはさせないから」
と言ったので
日帰りならと
いう条件で 一緒に帰省するようになりました

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【嫁は女中ではない】

帰省時
エプロンを持ってこなかったと怒られたことがある私は
夫に
「夕飯の支度や片付けはもちろん手伝うけど
私がするのが当たり前だとは思われたくないし
義母の嫌いな家事を押し付けられるのも不快
せめて依頼をして欲しい
嫁は女中ではないから」

と伝えると
夫は帰省をすると
必ず自ら買い物に行き
(義母も連れて行く)←重要
キッチンに立って
夕飯を作っていました

この時に
何食べたい?と私に聞くので
「自分の実家に帰るんだから
それは自分の親に聞いてあげなよ」
と言うと

夫は毎回義両親になにが食べたいか
聞くようになり←重要

義母は
めちゃめちゃ機嫌がよくなりました笑

私は夫の調理の手伝いと
後片付けだけは
(義母は洗い物が大嫌いなので)←重要
私が一人でして
夫も一息つけるようにしました←重要

ここからです

義母と上手く関われるようになったのは

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【義母の本音】

うちの場合ですが
多分義母は自分が大事にされたかったんです
↑重要


私も若くて
上手く立ち回りができなかったし

義母が夫に
「何が食べたい?」と聞くと
夫は
「嫁の好きなものを作ってやって」
と言う人だったので ↑アホの所業

せっかく帰省した息子を喜ばせたい義母としては
↑重要
なんで嫁を喜ばせなあかんねん
という感じだったんでしょうね

帰省のたびに
息子が自分のために夕飯を作ってくれて←重要
後片付けは嫁が全部してくれるのと←重要
お風呂掃除なども
ついでにしていたので←重要

帰省の度に義母はご機嫌で
私たちを迎えてくれるようになりました

そのうち
子供たちが大きくなって
それぞれが忙しくなってきたので
頻繁な帰省はしなくなりましたけど

あの頃
なんとか関わりを持てたから
今 義母にも仕送りをできているんですよね

いや〜
夫は頑張りましたよ笑←超重要

ただ
あのうちの両親を「嫁の親の分際で」
と言った義母の言葉は
なかったことにはしませんが

義母はすっかり忘れています乁( ̄∀ ̄)厂

それも
まあいいか と言えるくらいには
私も歳を取りました笑

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【嫁姑問題の経験からくる結論】

けっきょくは
夫が間に入ってバランスが取れるなら
解決はできるんです

それをめんどくさいと言う夫なら
息子としても
夫としても
役に立たないので

他人である嫁が
我慢する必要はかけらもないな
と言うのが私の主観です

自分親の機嫌くらい
息子である夫が取れ

できないなら
夫が親と距離を取れ
嫁を巻き込むな

って話ですね乁( ̄∀ ̄)厂

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【阿頼耶識ラボのブログでは】

⚪︎ 願いを叶える
⚪︎ 悩み事を解決する
⚪︎ 開運FIREする
ということを
現実に実現するために
具体的にどうすればいいかを

情報処理能力という視点から
解説していきます

今回覚えて欲しい情報処理スキルは
⚪︎ 嫁は義両親の奴隷ではない
⚪︎ 自分の親の機嫌を取るのは実子である夫
⚪︎ 嫁の人権を奪う権利は義両親にはない

なんか扱われ方がおかしいと思ったら
とりあえず
距離を空けましょう(・∀・)b

それで変わることもありますが

変わらなければ
嫁は縁を切ってヨシ

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました♡


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