自分らしいスタイルを作れていますか?

自分らしいスタイルを作れていますか?

記事
コラム
今日は自分らしい形を作っていきたいのに周りの目や指摘が気になっていた私がそれを吹っ切れた話


タロットって78枚あるけど全部をフルで使わなくてもその時必要な中からでも使うことができる


その中には似たような意味合いのものもあるけど実は全然違う

例えばタロットのエースのカードは4枚あってそれぞれの性質の「始まり方」を示すけどその違いはこんな感じ


ワンドなら「何かやりたいとうずうずする」感じ
カップは感情が反応して「何かしてあげたい」と思う感じ
ソードなら「これをどうしていくべきか」というアイディアを活かしていく始まり
ペンタクルなら「アレがない、コレやらなきゃ!!」って現実的なことから動き始める感じ

小アルカナのエースだけで見てもこれだけ違いがある


これに大アルカナが入ってくるとまた違う

愚者はそもそも「始めようとするエネルギー」
まだ形にもなっていないから人はそれをはっきり認識すらできないかもしれない


例えるなら
「何かいいことないかな」
「今日何しようかな」くらい
やる気はあるのにやることが見つからないそんな感じ


魔術師はその設定の中で何を始めるかがテーマ

例えるなら
あなたの手元には画用紙と紙コップと割り箸と鉛筆と絵の具があります
さぁ何をしますか?と言われている感じ

そこにあるもの(設定)を使う始まり

こんな感じで色んな始まりがタロットの中には込められている


そしてまさに魔術師のカードのようにその設定の中で自分がどうやっていくかでその人の個性が作られる

だから私は普段は大アルカナだけを使うし
時期や人を見るならコートカード
流れをみたい時はヌーメラルカードを混ぜていく

よくライブ鑑定してると「大アルカナですか?」って聞かれる

その言葉の裏には「大アルカナしか使わないの?」という気持ちが見え隠れする

でもね
あなたは食事をする時にいつも箸とスプーンとフォークとナイフを用意しますか?

私は必要なものを必要な時に用意して使うだけ

自分らしくあるためには時には人とは違うことも出てくる
それを指摘されることもあるかもしれない

でも周りの指摘というのは【一般的に見て】のもの
「これが正しい」「こうあるべき」というのはタロットで言うなら【教皇】の世界観での話

自分らしいスタイルを作っていくなら、そこから出て色んなものを取り入れながら試行錯誤して作っていかなきゃいけない

これが良い悪いみたいな基準から抜け出していかないと見えてこない

私もまだ色んなことを試しながらやってる段階だけど、それで悩むことも誰かに指摘さることを恐れることもなくなったのは、自分が今どんな立ち位置にいるか客観的に見れるようになったから

そんなふうに考えられるようになったのもタロットのおかげ


もし今
「周りの目が気になって試したいことを試せない」とか
「こうしなきゃいけないんでしょ?」と既存の在り方から抜け出せないというなら
1度自分の立ち位置を知れると自分らしく進んでいけるかもしれません
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