❁「引き寄せ」「目覚め」「覚醒」...スピリチュアルな言葉がどこか信用できない理由❁

❁「引き寄せ」「目覚め」「覚醒」...スピリチュアルな言葉がどこか信用できない理由❁

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【「引き寄せ」「目覚め」「覚醒」...スピリチュアルな言葉がどこか信用できない理由】

そう女神が告げています🔔










スピリチュアルな言葉にも、色々種類はあるけれど

どこかモヤっとするものも実際にある

本来は1つ1つに深い意味はあるのかもしれないけれど

どこか都合良く使われていることが多いから。









信頼できる言葉もあるし、信頼できない言葉もある

それは人それぞれに違うのかもしれない。









その理由として、それを発信している人が

それっぽいものとして「特別感」を演出してはいるけれども

実際には内容があまりに薄っぺらいものであったり

ではその本人に負のオーラが漂っていて豊かそうにはとても見えない

では実際にどう行動に移せばいいのか

そこまで語られているものが少ないから。









人を「コントロール」するものとして、扱われている場合も多い

「あなたはまだ目覚めていない」

「悟りを開くためには...」

「波動が低いのでうまくできないのでしょう」

「チャクラを開かなければなりません」

「もっと宇宙を信頼しなければいけない」

「あなたは地球人ではない」

「あなたには傷がある」

「ブロックがあるのでまずはそれを取り除かなくてはいけません」










そのように、不安をあおってくるもの

足りていないことを前提として話をしてくること

勝手に傷がある、ブロックだと決めつけてくること

依存をあおるような言葉であったり

最終的にお金を取られる。










そして最後に、努力をしないための言い訳に使われてしまうことも多いから

「波動を高めたら全ては思い通り」

「ノートに書けば全てが叶う」

「望んだことは全て現実になる」

「鏡を見れば、瞳が輝いている」

「うまくいっていないのは、サイレント期間だからですよ」

「宇宙へ祈りましょう」









もちろん、一見ポジティブのように見える

けれどもこのままでいいと思い込んでしまう

努力することをやめてしまう

それではとても、危うい。









本来このようなスピリチュアル的な言葉の1つ1つ

とてもある意味現実的なものであって

自分の内側を内観して、自分のことを理解して信じていく

そんな地道で真面目な作業であったりする

「魔法のようなもの」ではない。









大切なのは...スピリチュアル的な言葉だけではない

それを語っている張本人の人としての在り方。









「宇宙」「引き寄せ」「悟り」「チャクラ」「覚醒」

そんな言葉を使っていなくても、素敵な日々を送っている人はたくさんいる

逆にそのような言葉をやたらと使うけれども

裏では全然幸福ではなかったり、借金まみれ、仕事がない、占いジプシー

空回りしている人もたくさんいる。









「で?それを言っているあなたは人生をどう生きているの?」

こう問いかけられたとしたら、返す言葉はあるのでしょうか。









本質的なものって...案外キラキラはしていない

それよりも大切なことは、自分の内側と向き合うこと、逃げないこと

日々の努力の積み重ね

誰かから認められようとするよりも、自分を信じること

違和感に正直であること、直感を信じること

自分はどう生きたいかを明確にすること。








本物はいつもただ、静かなだけ🔔






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