❁運命の人と聞くと...煌びやかなイメージはあるけれど❁

❁運命の人と聞くと...煌びやかなイメージはあるけれど❁

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占い
【運命の人と聞くと...煌びやかなイメージはあるけれど】

そう女神が告げています🔔









運命の人...とても素敵な表現

できるものなら出会いたい、愛し合いたい

大好きなあの人が運命の人だったら

そう願いたい。









そんな素敵な存在ではあるけれど

矛盾したことを言うと

あまり運命の人という概念を持ちすぎてもやりづらい。









好きになる度、運命やツインレイなどに当てはめる

この人は特別な存在だから、この人しかいないと思ったり

お相手を神格化してしまう

占いでこの人が運命の人だよと言われたからそれしかない

目の前のお相手しか運命の相手はいないと決めつけて

視野が狭くなる、他の可能性を潰す

そうなると、お別れした場合にも諦めがつかないこともある

この人は運命のはずだ、そう理由を探してしまったり。









運命というものはあるのかもしれない

タイミングや環境も全てが運命なのだとしたら

けれど運命的な出会いだったとしても

お別れがあるかもしれないし、結婚まで辿り着けないかもしれない

今世では男女ではないのかもしれない

運命にもいろいろな形があるから。









運命の人なんて...出会った瞬間には分からない

よくある懐かしい感じがした、聞いたことのある声だった

安心感があった、他の人とは明らかに違った、輝いて見えた

それを否定する理由もないけれど。









もっともっと後に分かること

本当に運命なのだとしたら、試練も多いはずだから

それを二人で乗り越えることができなければ

運命だったとしても終わりが来る

だとしたらすぐには評価できない。








乗り越えて乗り越えて、それでもやっぱりこの人だ

それはあちら側ももちろん同じ気持ちであるはずで

そうなのだとしたら、覚悟ができたのだとしたら

それは運命の人になる

ようやく最終段階でのその形に。








それまでは、長い目でみてもいいのではないですか

運命の人というくくりを特には設けずに。








どちらにしても、いずれ分かることだから🔔





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