サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
NEW
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
NEW
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
>
>
プロ人材を探す
>
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
コラム
(292日目)血縁の強さ。
記事
コラム
“実務で使える”改善パートナー/かめきち
2023/09/21 10:35
個が尊重される世の中になって久しい。
個人の考え方がより優位に立ち、
「組織」「家族」という単位が希薄になった。
まず書いておくと、これは否定的な意味ではない。
個人の自我が尊重され
自分の生き方を設計できるのは
とても良い傾向だと思う。
右ならえ右ではなく、
自ら道を切り開くチャンスが
昔よりも広がったとも言える。
ただその分、
個人が負う責任
も増した。
個を尊重されるということは
権利を得た
ことに等しい。
権利を得たということは
義務も生じた
と言うこと。
しかしながら、声高に権利だけを
主張する傾向にはややうんざりする。
義務を果たさず、責任を追わずして
何の権利なんだろうか?
権利だけを主張し
コミュニティを破壊し
思うがままに生きる。
それでは社会に生きる一員として
恥ずかしい限りとも思う。
個が尊重されるからこそ、
そこで生じる責任や義務を
教育の過程で学ばせること
これはとても重要だと思う。
さて、
今日はなぜこの話にしたのかと言うと
いくら個が尊重されようが、
切り離せないものってあるよな〜と思ったから。
特に親子関係でそれを感じる。
自分の親や子供と接していて
『なぜこんなこともできないのか?』
と憤りを感じることがままある。
それは
行動
であったり
思考
であったり
シーンによって違いはあれど。
ただ、その憤りを感じるのと
同時に頭をよぎることがある。
それは以下の3点。
①『異なる人間だから仕方ないこと』
と思える自分もいれば、
②『昔の自分はどうだったか?』
と過去を振り返る自分もいる。
さらに言えば、
③『今の自分と比べてどうか?』
と自分自身に問いかける自分もいる。
例えば子供が
自分のことしか考えない行動
をしたとして、
やはりイライラするし、正直ムカつく。
しかし、自分の学生時代などを思い返すと・・・
同じことをしていたような記憶が蘇る。
過去の自分を振り返ると
あれよあれよと思い出す。
と言うことは自分のことを棚に置いて
相手を非難するのも違うよなぁ、と思い直すわけで。
もう一つ例を挙げてみる。
それは、
問いかけた質問と異なる答えが返ってくる
場合だ。
『問われたことに対して答えるだけなのになぜできないの?』
と今の自分は感じてしまう。
『そんなに難しい話ししてないよね?』とも。
しかし、かつての自分はどうだったか?と考えると
思い当たる節がいくつも出てくる。
さらに言えば、普段はロジカルにモノを考えてるけど
近しい存在の相手には、同じことをしているんじゃないか?と。
なぜそのように思ったか?
それは自分自身が近しい相手と会話している時に
自分を同じような態度をされた記憶が蘇ったから。
その時のやりとりを思い出してみると、
・私自身が相手からの質問に対して答えにならない答えをした
・解釈が異なっていた
・相手の質問の真意を読み取れなかった。
ということだったと思う。
なぜそのような対応になったかと振り返ってみると、
→相手が言っている内容が理解できなかった。
→分からないことを質問するなりしなかった。
→自分なりに解釈して答えようと必死だった。
そう考えてみると、
その時の自分の思考や感情はそのまま、
私がいま憤りを感じてる相手が同じように感じているのでは?
そのように思い至った。
そうすると憤りではなく、
相手が理解できる説明を捕捉しなければならないと思うし、
自分の言葉に足りない部分があったのではないか?と自省できる。
親と子供はそれぞれ異なるもの。
だがしかし、
共通した遺伝子を持ち
長く生活を共にしてきた以上、
親子関係というのは想像以上に強固なものなのだろう。
ここでいう
強固
とは、
良い意味での繋がりもあれば、
そうでない場合も含まれる。
例え親子関係が悪かろうが縁を切ろうが、
自分の中に流れる
根っこ
は同じもの。
切ろうとしても切り離せないものだと思う。
だからこそ、
相手に対して感じる嫌悪や負の感情さえも、
自分が誰かに対して行っている可能性を考えてみる。
それは意外と必要なプロセスなのかもしれない。
親も子供も自分を写す鏡だと思えば良い。
蛙の子は蛙
であり
血は争えない
である。
しかし、そのように感じることもまた
「気づき」であり「自覚」
ということ。
この感覚があるからこそ
客観的に自分を見ることができるし、
人を責めるよりも
原因に焦点を当てる考えになれるんだと思う。
#日記
#家族
#血縁関係
#親子
#親子関係
#感情
#反省
#振り返り
#憤り
#苛立ち
“実務で使える”改善パートナー/かめきち
コンサルティング/アドバイザー/メンター / 40代後半 / 男性
一覧に戻る
この出品者の出品サービス
言葉にできない気持ちを整理します モヤモヤや不安を言語化するお手伝い
5.0
(2)
5,000
円
/60分