Canvaのチラシ・告知画像、作り直す前に確認したい3つのこと

告知
デザイン・イラスト
Canvaで作ったチラシや告知画像。

一度完成させたのに、あとから日付や価格が変わってしまった。そんな経験はありませんか?

イベントの開催日変更、営業時間の修正、商品の値段変更など、小さな修正が必要になる場面は少なくありません。

このとき、必ずしも最初からデザインを作り直す必要はありません。

既存のデザインを活かすなら、次の3点を確認すると作業を整理しやすくなります。

【1.変更する場所を明確にする】

最初に「どこを直すのか」を決めます。

例えば、

・開催日を11月15日から11月22日に変更
・商品の価格を900円から1,000円に変更
・掲載写真を新しい商品写真に差し替え

といった形です。

「全体をもう少し良くしたい」という依頼と、「この文字だけ変更したい」という依頼では、必要な作業が大きく異なります。

変更箇所を具体的にしておくと、修正漏れや認識違いを減らせます。

【2.変えない部分も決めておく】

日付だけを修正したかったのに、文字の位置や余白まで変わってしまう。

これは、部分修正で避けたい問題です。

元のデザインを活かしたい場合は、

・背景色は変更しない
・文字の種類はなるべく維持する
・写真以外の配置は変えない

など、残したい要素も決めておきます。

変更内容と変更禁止事項を分けることがポイントです。

【3.編集できるデータがあるか確認する】

Canvaで作成したデザインでも、編集権限がなければ希望どおりに直せない場合があります。

修正前には、

・編集できるCanva共有データがあるか
・差し替える画像が用意できているか
・有料素材や特殊なフォントが含まれていないか

を確認しましょう。

画像として保存されたPNGやJPGしか残っていない場合は、元データを編集する場合と条件が異なります。

また、Canva Pro限定素材などは、無料環境で編集できないことがあります。

【小さな修正なら、既存デザインを活かす】

日付、価格、店舗名、写真などの変更であれば、まずは部分修正で対応できるか考えてみるとよいでしょう。

ただし、複数ページの変更や大幅なレイアウト変更、新しいデザイン制作は別の作業です。

変更範囲を先に決めることが、無駄な手戻りを減らす第一歩になります。

【部分修正を依頼したい方へ】

Canvaの既存デザインについて、文字・日付・価格・画像など最大3か所までの部分修正サービスを公開しています。

基本料金は1,000円です。

編集可能なCanvaデータ、修正指示、必要素材が揃ってから、原則1日以内の納品を予定しています。

元のデザインを大きく変えず、必要な箇所だけ直したい場合は、サービス内容をご確認ください。

▼Canvaの既存デザインを部分修正します

※新規デザイン制作、大幅なレイアウト変更、有料素材購入等は対象外です。
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