「ご予約はDMへ」に何を足す?個人サロンの予約案内・書き換え例

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ビジネス・マーケティング
「ご予約はDMへ」と書いたものの、お客様が最初のメッセージに何を書けばよいか、案内できていないことはありませんか。

今回は、予約案内を整理する作例をご紹介します。架空のサロンを想定した自主制作例で、実際のお客様の事例や予約増加の実績ではありません。

■書き換え前
「ご予約はDMへ。メニューは投稿をご覧ください。」

この案内だけでは、希望するメニューや料金をどこで確認するか、何を送ればよいか、予約がいつ確定するかが分かりにくい場合があります。

■書き換え後の作例
「フェイシャル60分・6,600円(税込)。
ご予約はDMで、ご希望のメニューと日時の候補を2つお送りください。
空き状況を確認し、当店から日時をご案内します。双方で日時を確認した時点で予約確定となります。」

※メニュー名・所要時間・金額・受付方法・予約確定の流れは、すべてこの作例の設定です。ご自分のお店で使う際は、実際の条件に置き換えてください。予約サイトで直接確定できるお店なら、その仕組みに合う案内にします。

■整理したのは、次の3点です
1.主力メニューの内容・所要時間・税込料金を一緒に示す。
2.最初の連絡で伝えてほしい情報を具体的にする。
3.問い合わせと予約確定の区別を伝える。

読みやすくするだけでなく、お店の受付方法と文章をそろえることが大切です。追加料金や初回条件がある場合も、事実を確認して案内します。受付に不要な個人情報は求めません。

■自分のお店では、どこから直せばよい?
まずは、プロフィールから料金案内を確認し、予約先まで進んでみてください。必要な情報が別々の場所にあるなら、主力メニューと予約案内を一緒に読める形に整理するところから始められます。

Kuyaでは「店舗の予約導線と文章を整えます」を単発5,000円で出品しています。
Instagram1アカウントと既存の予約先1ページを対象に、改善点を最大3点、プロフィール文1案、主力メニューの料金案内・予約案内を各1案、リンク名・配置の提案を最大3点、文章でお渡しします。

必要な情報がそろってから5日以内が目安で、軽微な修正は1回まで。画像制作・投稿代行・設定作業は含みません。予約数の増加を保証するサービスではありません。

現在の受付方法や整理したい案内について、サービスページの相談機能からお知らせください。対象範囲に合うか、購入前に確認します。

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