先日バンド仲間の行きつけのミュージックバーにお邪魔させてもらった。
2度目だったしみんなもいたので、特に緊張とかしてなかった。
…と思うじゃん?w
家出る2時間前くらいから、謎の動悸があって、なにこれ?ってホントに意味がわからなかったんだけど、ひとつずつ潰していったら、あーこれ緊張かも?って気付いて、かわいいやんって思ってた(笑)
もちろん着いてからは特に緊張もなく楽しく遊んでた、大体何かをする前が一番色々考えるからなー
で、今回も数曲演奏させてもらったわけだが…
今回も有名どころかつ難しくないけど叩いた事ない曲をやらせてもらったんだけど、基本のリズムは叩いてるものの、気の利いたおかずとか、なんなら頭の中では鳴ってるキメのところもなんかもたついたりして、おもんねードラムやなぁ…って叩きながら思っていた。
で、席に戻って話してた時にその想いが膨らんで来て、
うおぉぉぉぉクソつまんねぇドラムがよぉぉぉって悶えていた。
それに対しては翌日とかに思い出して、やっぱり今までのようにただ原曲通りにコピーして、その意味も考えない形ではアドリブ力ってものは全く鍛えられない、つまり教科書に載ってる英語の例文を丸暗記してそれを暗唱する事は出来ても、それが意味するところを全然理解していなかったから、会話なんて全く出来ない、という感じだ。自分のものになっていないってこと。
それは今までのスタンスがそうだったからもうしゃーないので、こっから音楽への向き合い方を変えて血肉にしていこうじゃねーか!とワクワクしてきたので、良き形の学びとして着地した。
で、今日。
あるメッセージが気にかかった。
「あなたは他の人にそうして欲しいように、自分に接していますか?」
というものだ。
それを聞いて、思ったのは、
いやー最近はだいぶ自分に優しく出来てるし、大事にしてあげてるし認めてあげてるから大丈夫じゃn…あ…
ク ソ つ ま ん ね ぇ ド ラ ム
うわーーーー
めttttっちゃ否定しとるぅぅぅぅ
ひえー、そこをそんなに評価でがんじがらめにしていたか…!
いやでもよく考えたら以前は人前で音を鳴らすのすら評価を恐れて出来なかったわけだから、そこからしたらはるかにマシなわけで、でもそこがいくらか残っていてそういう表れ方をしたのだなぁと感じた。
最近はインスタにドラムやベース弾いたのを上げたりっていうのが出来て、かなりハードルは下がってきたけど、そのへんも一歩一歩だわね~
ベースはほんとにゼロからのスタートで、下手くそと思われても何も感じないが、ドラムはある程度やってきたプライドみたいなものによって恐れがあるんだろうなぁ、いらねぇなぁw
でも最近は純粋に音を楽しむという事が以前よりはるかに出来るようになってきたなってすごく実感するので、ドラムもそちらのフィールドにもっていけば、色々手離せそうな気がする~
いやー、いい学びだ。
そしてさらに思ったのは、
今自分に与えられているこの環境。
今までの音楽との関わり方とはまた違った形が、自然と出来るような素晴らしい仲間達に出会えて、楽しく遊ばせてもらって、そこからたくさんの事を学んで成長出来る環境。
これは、自分が望んで行動した結果、得られたものだ。
そしてそれは、頭であれをこうしてとかコマゴマ考えたものではなく、ただ自分が楽しいと思える事に貪欲に行動した結果なのだ。
まさに望めば与えられる。
なんて素晴らしい世界なのだろう。
これからも感謝と愛を循環させてみんなで幸せになろう。