占ってみました 自民党・二階幹事長は秋の執行部人事で再任されるか

占ってみました 自民党・二階幹事長は秋の執行部人事で再任されるか

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占い
こんにちは、hrperficioです。
今回は何かと話題となってしまう自民党の二階幹事長が秋にあるであろう、
党の執行部人事で幹事長に再任されるかを占ってみました。
最近は少し自らの言動を抑えて失点を防ぐ意識が見られる二階幹事長ですが
、幹事長再任は本人の思惑通り達成できるのでしょうか。

写真が占いの結果となります。
左側が結果、右側が再任のための条件となります。

まず結果ですが、月のカードの正位置です。
このカードの組み合わせで左右が逆であれば本人の思惑通りとなったのです
が、残念なことに逆の目が出てしまいました。
月のカードの正位置は不安や暗躍や逃避や隠れた敵といった意味を持ってい
ますが、更に残念なことに過去の失敗や秘密といった意味も持っています。
実際に幹事長追い落としを目指す勢力が勢いづいています。
かなり結束して幹事長自身は追い込まれています。
もちろん、対抗手段も持ってはいますが、自身の身を危うくするだけの爆弾
でもあり、迂闊にこれを手にすることもできません。自暴自棄になってこれ
に手を出すことは政敵を巻き添えにした自爆です。
今はここまでは考えていないと思います。
また、ここで注意なのは逃避というキーワードです。
色々な意味に捉えられますが、病院への逃避や自身の言動に対する逃避など
あらゆる場面で追われる立場として厳しい状態が続くと考えられます。

次に打開のための対策ですが、星のカードの正位置です。
星のカードの正位置は希望や願いなどの意味がありますが、これは自身の希
望や願いといった意味ではなく、政治家として幹事長として与党の責任ある
立場として本来やるべきことや考えるべきことを行うこととなります。
今までのことは全て身から出たサビです。
ご年齢もありますが本来の政治家のあるべき姿に立ち返るだけの度量がある
かどうかを問われてしまいました。
もし、ここに気が付かず、老練な手管で逃げ通そうとしても何らかの責任を
課されてしまい、結果としては不本意な結果を受け入れざるをえません。
むしろ名誉ある撤退を選び、衆院議長などの職務に移って、政治家としての
本分を全うして晩節を汚さないことを目指した方が良いかもしれません。

いずれにしても既に四面楚歌になっています。
もう手遅れなのでしょう。
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