こんにちは南仙台の父です。
気候変動の影響で世界的に高温傾向が続いており、日本でも真夏日が増えて
いる実感があります。
そんな中で40℃近い気温を記録する日や地域も増えています。
日本の最高気温は浜松・熊谷で記録された41.1℃が公式の最高気温となって
います。
今年の夏もかなり気温が高くなることが予想されますが、果たして最高記録
を塗り替えることになるのでしょうか。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、月のカードの正位置が出ています。
月のカードの正位置は暗闇や不安定、不安や幻滅といった意味があります。
今年の夏もかなりの暑さになることは間違いありませんが、記録を大きく塗
り替えるといったことにはならないでしょう。
ただ、40℃前後になる日がどの地域も含めて多くなりそうで、熱中症による
被害などや農作物、水産業に対する影響はかなり大きくなりそうです。
気候変動の影響が単に暑いということではなく、気流の蛇行の影響や海流の
流れが変わることで生じており、その影響に関係のない地域は世界中どこを
探してもありません。
北極や南極の温暖化によって気流と海流に大きく変化が生じているため、今
年も高温傾向にあります。
東北や北海道などでも35℃を超える厳しい暑さが何日も続くことになりそう
です。
ただ、日本は周りを海に囲まれている特性もあるので、内陸気候のような状
態になりにくいため、45℃を超えるといった状況は公式には記録されること
は今のところありません。
ただ、かなり高温となることで局地的に43℃近い高温になったり、都心部で
ヒートアイランド現象のために45℃近い状態になることもあるかもしれませ
ん。
次に環境条件ですが、吊るされた男のカードの逆位置が出ています。
吊るされた男のカードの逆位置は徒労ややせ我慢、限界といった意味があり
ます。
もうこの状況は避けようがないので、これに耐えるしかありません。
国連や研究機関の予測でも今後も高温化の傾向は続くことが予測されている
ので、いずれ日本全体が亜熱帯環境になる可能性もあります。
すでに日本海の北の方でも南方で生息する魚が見つかるようにもなっており
、海流が暖流の北上によって日本全体の温暖化が更に進む方向になるでしょ
う。
そうした中では何か手を打つことも難しいので、高温に耐え得る生活環境を
維持していくしか方法がないのが実態でしょう。
今後も更に気温の上昇は続いていきますが、日本で45℃を超えるような温度
になることはだいぶ先の話になります。
水分補給や休養、エアコンや服装での適切な体温調整、屋外での活動の適切
な対応などが今後も求められることになるでしょう。