こんにちは、hrperficioです。
今回は日本の半導体産業が復活できるかを占ってみました。
対中国戦略や今後の脱炭素社会、更には日本の産業構造の改善など、あら
ゆる側面から注目される、半導体産業に対する経済政策は最重要課題の一
つになっています。
これから日本経済再生の切り札となり得るのか、今回は日本半導体産業の
復活を占っています。
写真が占いの結果となります。
左側が結果、右側が対応策となります。
まず結果ですが、女帝のカードの逆位置です。
女帝のカードの逆位置は挫折や浪費や不安定や過保護といった意味があり
、未知の障害や軽率といった意味も含まれます。
結論からいうと、日本の経済政策は失敗します。
日本の考え方が昭和の時代を引きずったままで来ています。
これでは勝てるはずがありません。
挫折や浪費や過保護といった意味は予算が無駄に使われ、効果的な投資と
はならないことを表しています。
女帝のカードは正位置であれば豊かな生活を意味するのですが、逆となっ
ていますので、悪い方向に向かってしまうことを意味します。
経済産業省の考え方だけではありませんが、日本企業の考え方も視野が狭
いのではないでしょうか。
予算を出してやらせるだけでは意味がありません。
強味弱味の考え方や、分業が当たり前となる中での目指す立ち位置、学究
との連携や国際連携など、視野を広く持って臨めるかどうかが課題です。
次に対応策ですが、愚者のカードの正位置です。
愚者のカードの正位置は自由や型破りや可能性や発想力などの意味があり
、好奇心や冒険といった意味も持っています。
上述した通り、こういった要素やキーワードがどこにも見当たりません。
まず、当たり前からスタートしない、今までとは異なった発想、戦略の転
換などが重要となります。
また、好奇心や冒険といった意味にはおそらく学術的な発展が暗示されて
いると思います。
必要かつ重要な技術や研究要素に潤沢な資金と研究者を注ぎ込めるか、戦
略で他を圧倒するような型破りな発想ができるかが問われます。
日本人には非常に弱い要素です。
ただ、これに打ち克てなければ存在は維持できません。
一人勝ちまではしなくても、重要な要素で存在感を示せるだけの、場合に
よっては一点突破に近い発想も必要なのかもしれません。
広くでは対応できませんし、深くでも競争に勝てなければ意味がありませ
ん。
おそらく日本人的な発想や志向とは一旦別れを告げて、新たな進化を若い
世代を中心に考えていく必要がありそうです。