😱🤜👿👹💪😤🤥🤪🧟🦥🤑👉💀 『薔薇王の葬列』『勇者、辞めます』『かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック』気に入ったアニメのその後を妄想中

😱🤜👿👹💪😤🤥🤪🧟🦥🤑👉💀 『薔薇王の葬列』『勇者、辞めます』『かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック』気に入ったアニメのその後を妄想中

記事
コラム
 気に入ったアニメなどスピンオフやその後をよく考える。

『薔薇王の葬列』 ウィリアム・シェイクスピアの史劇『ヘンリー六世』『リチャード三世』ベースに菅野文氏による日本の歴史・ファンタジー漫画。アニメで2022年1月~6月26日終了

 内容は、バラ戦争の王位をめぐってがベースだが、リチャード3世がバッキンガム伯爵の手を借りて王になるまでとその恋愛模様のストーリーだと思う。

 恋愛物がそんなに好きではないが、シェイクスピアに興味があって見てみたら、(両性具有の主人公)と(支えるブレーン?キングメーカー)バッキンガムが可哀相なので妄想的に考えた。

 例えば、バッキンガムが城に戻る話を『(医者の技術を持つ)ジェーンを探して連れてくるように(リチャード を慕う忠義の)ケイツビーに命令、それと二人の兵士を連れて港の近くの宿屋に来るように』とリチャードに手紙を送る。

 それに従いやってきたリチャードに眠り薬を飲ませ、あらかじめ連れてきていたジェーンを船に向かわせ、血まみれのリチャードを抱きかかえて現れるバッキンガムが二人の兵士に向かって「口論の末にリチャードを殺したので自分も責任をとる。ケイツビーとハワード卿、自分の城の者に必ず渡せ」と血だらけの手から3通の手紙を渡す。

 自分の城の者には『親戚の者に後を引き継がせろ』

 ハワード卿の手紙には『リッチモンドが王の座をとりに来るので 被害を出さないためにも戦わずに従ってほしい』

 ケイツビーの手紙には『アン王妃と話し合い、アン王妃は胸の病で長くない。リチャードに何かある前にエドワードを廃嫡して庶民として暮らさせケイツビーに守ってもらいたい』事が記されている。

 バッキンガムと眠ったままのリチャード・ジェーンの乗る船は出航し、すれ違うようにリッチモンドの乗る船が港に入ってくる。

 リチャードは『バッキンガムが自分を得るためにクーデターを起こし、リチャード自らの手で処刑、その後 失ったバッキンガムを探す』もう一つの話を夢で見てうなされ目覚めてバッキンガムに話し、バッキンガムはリチャードを無理矢理連れてきたことを詫びる。
 ジェーンはバッキンガムの姉として、リチャードはバッキンガムの妻として名前も変えて、どこかの国で幸せに暮らす。

 何十年か後、エドワードを連れたケイツビーがジェーンと出くわす。
 リチャードとバッキンガムは幸せに暮らしていたが、半年前にリチャードが病気で亡くなり後を追うようにバッキンガムも衰弱死して、自由になったジェーンはケーズビー達と会った時、事の顛末を話す。

 というような話を「キング・オブ・アイドル 薔薇王の学園」があるなら、別物のこんな話もいいかと勝手に妄想して考えてみた。

 ただこのシェイクスピアの話が、ヘンリーやエドワードという名前がやたら出てくるので、どれがどれやら ややこしいところもある。

『勇者、辞めます』原作・原案クオンタム(原作)天野英(キャラクター原案)氏ら2022年4月~6月22日終了
  完全無欠な主人公と倒されるはずだった魔族との交流。

 主人公レオンの真の目的は完全無欠過ぎる自分を滅ぼそうということだったが、魔王軍は滅ぼさずに受け入れるところで終わるが、その後も地下の魔王の国の改善改革という話もありかなと思った。

 それと『敵対(魔族)する側が全ていなくなったら、それを倒してきた勇者はどうなるのか?』は真理な話。
 敵がいるから核や軍隊・兵器も必要だが、その敵がいなくなってしまったらどうなるのか?
 倒す敵・相手がいなくなった時、その英雄や勇者は邪魔者に変わるのか?
 黒澤明監督の『七人の侍』のラストもそんなニュアンスがあったような。平和になると勇者や英雄はお荷物になるのか?

『かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-』作者赤坂アカ氏2022年4~6月25日終了
 金持ちお嬢様かぐやと生徒会長白金御行(しろがねみゆき)の恋の鞘当てと学園生活を面白おかしく。

 スピンオフでパート1~パート2のエンディングの話もおもしろそうだし、かぐやと白銀御行がアメリカに留学するまでの間の話は次回作るのだろうが、『二人のアメリカ留学の話や二人が結婚を決意し、大きい難問のかぐやの父親との確執、パート2のエンディングのような四宮家との闘いに藤原、石上、早坂、伊井野達の協力で乗り切り、かぐやと御行との結婚』なんてところまで脳内のストーリーは進行中。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら