ホロスコープ鑑定でのハウスシステムについて。

ホロスコープ鑑定でのハウスシステムについて。

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占い
こんにちは、占いのできる漫画家、月尾トメです!

ココナラでは、創作者の立場から、クリエイターの方に向けた西洋占星術の鑑定を行っています。

今回は少し専門的なお話になりますが、鑑定でホロスコープを読み解く際に使用する「ハウスシステム」について、詳しくご紹介しようと思います。

鑑定をご検討いただく際の参考になれば幸いです。

■ハウスシステムとは?

現在、私が基本として使用しているのは、「ホールサインハウスシステム」です。

これは、ハウスとサイン(星座)の境界が一致するハウスシステムですね。
たとえば、東の地平線を示すアセンダントが牡牛座にある場合、牡牛座全体が1ハウスになります。

つまり、

・1ハウス=牡牛座
・2ハウス=双子座
・3ハウス=蟹座

というように、サインの順番に沿ってハウスを割り当てていくわけですね。

一方、一般的によく使われる「プラシーダスハウスシステム」では、ハウスとサインはそれぞれ異なる区切り方をします。

アセンダントが牡牛座にあれば、そこが1ハウスの始まりになりますが、ハウスの境界とサインの境界は必ずしも一致しません。

このように、ハウスシステムによってホロスコープの区切り方が変わり、惑星がどのハウスに入るかも変わる場合があります。

■ 鑑定内容によって使い分けています

私は、クリエイターの才能を読み解くサービスをメインにしています。

才能を読み解くことに特化してホロスコープを見る場合、ホールサインハウスシステムを使うことで、資質や適性を整理して捉えやすくなると考えています。
そのため、現在はホールサインハウスをメインに使用しています。

一方、これからの運勢や、具体的な時期における出来事を読み解く場合には、プラシーダスハウスシステムを活用することもあります。

また、クリエイターのお悩み相談では、相談内容に応じてホールサインとプラシーダスを使い分けています。

どちらか一方が常に優れているということではなく、何を読み解きたいのかによって、適したシステムを選ぶという考え方ですね。

■ 出生時間がわからない場合は?

もう一つ、必要に応じて使用するのが「ソーラーサインハウスシステム」です。

こちらは、太陽が位置するサインを1ハウスとして考える方法ですね。
出生時間がわからない場合でも、太陽のサインがわかればハウスを設定できるというメリットがあります。

そのため、出生時間が不明な方の鑑定では、基本的にこちらのシステムを使用します。

また、相談内容によっては、ソーラーサインハウスが適している場合もありますので、その際にも活用しています。

■ ハウスシステムに詳しくなくても大丈夫です!

ハウスシステムについては、鑑定内容に応じて、こちらで適したものを選んでいきます。ハウスシステムに詳しくない方でも、どうぞご安心くださいね。

そして、ホロスコープに詳しい方で、「このハウスシステムで鑑定してほしい!」というご希望がありましたら、お気軽にご相談ください。

ただし、基本的に対応しているのは、今回ご紹介した「ホールサインハウス」「プラシーダスハウス」「ソーラーサインハウス」の3つです。あらかじめご了承くださいませ。

今回は、私が鑑定で使用しているハウスシステムについてご紹介しました。

クリエイター目線による、クリエイターのための占いをメインに活動しています。

・自分が持っている創作の才能や強みを知りたい
・自分の作風や適性をもっと深く理解したい
・創作活動や今後の活動について悩んでいる

そんな方のお力になれればと思っています。

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