私の運命は誰かが決めるものではない。決められるのも、決めるのも私しかいない。
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この世には私がどんなに強く願ったところで、
どんなにがんばったところで、
叶わないことがある。
でも私は願うことをやめないし、
がんばりたいこと、がんばれることは、がんばるんだ、
神様に認めてもらえるような自分にいつかなれるように。
とずっと信じていたような気がするんです。
つまり
この世には私より大きな「なにか」(神とかスピリットとか)が存在していて
その力は私には及ばないほど大きくて強いんだと。
だからがんになったとき、思ったんです。
ああ、私の寿命はここまでなのかな、と。
この世には若くして亡くなる人がたくさんいる。
神様に「あなたはもう逝くのですよ」と言われたらそれに逆らうことはきっとできないのだな、と思いました。
でも今はそうは思っていません。
私の運命は誰かが決めるものではない。決められるのも、決めるのも私しかいない。
とわかったからです。
そして相手が誰だろうと(それがたとえ神様であろうと、神様級に権威ある人であろうと)私の運命は決めさせない。
私が決める。
と決めたからです。
この転換は私の人生に大きな大きな変化をもたらしました。
今までいつも「見えない誰か」「見えないなにか」にお伺いを立てて、許可を求めていた私は、
すべてを自分で決め、自分の心にお伺いを立て、許可を出すことができるようになったのです。
著作者:KamranAydinov/出典:Freepik