〜自己肯定感と“波動”の深い関係〜
「恋をうまく進めたい」
そう願うのに、自分に自信がなくて足がすくんでしまう。
相手の気持ちよりも、まず“自分の気持ち”が整っていない…そんなお悩み、とても多いです。
恋がうまくいくとき、実は“自分自身をどう見ているか”が大きく関係しています。
今回はスピリチュアルな視点から、自己肯定感と波動の関係についてお話しします。
◆波動は「あなたが自分をどう感じているか」そのもの
波動とは、あなたの心・体・魂が放っているエネルギー。
それは言葉や行動の前に、相手に“気”として伝わっています。
「私なんか無理」「どうせ好かれない」そんな内なる声が続いていると、波動は弱まり、恋愛の流れも停滞してしまいます。
逆に、自分を大切に扱い、「私はこのままで愛される価値がある」と感じていると、波動が安定し、愛されやすい空気が自然と生まれてきます。
◆ホロスコープに見る“自己肯定感の源”
占星術では、金星・太陽・第2ハウスなどが自己価値や承認のテーマを司ります。
たとえば:
金星が火のサイン(牡羊・獅子・射手):→ 自ら行動することで価値を実感
金星が水のサイン(蟹・蠍・魚):→ 感情の深いつながりで愛を感じやすい
こうした星の配置によって、**「自分らしくあるときに、自己肯定感が満ちる方法」**は人によって違うのです。
◆九星気学で整える“内側の気”
九星気学では「月命星(つきめいせい)」が、感情・心の安定と深く結びついています。
月命が乱れていると、不安・焦り・被害意識が出やすい
吉方取りで“本来の気”に触れることで、自然と心も整ってくる
つまり、気学では「自己肯定感=“気の安定”」ともいえるのです。
◆波動を上げるために、まずできること
否定語を減らす:「どうせ」「無理」「私なんか」を手放す
できている自分を見つけてあげる:「今日も朝起きたね、えらい」
月を見上げる:「私はひとりじゃない」と思い出すだけでもいい
波動を変えるのに、大きなことは必要ありません。
“自分にやさしくすること”が、最初の一歩です。
<星乃からのひとこと>
自己肯定感は、“一気に高めるもの”ではありません。
でも、毎日あなたの中に小さな光を灯し続けていくと、やがてその光が、恋を動かす波動になります。
あなたは、もう愛されるにふさわしい存在なのです。
<次回予告>
第3回|相手の気持ちを“視る”のではなく、引き出すには?〜オラクルカードと星から導く“愛される在り方”〜