【第2回】腰痛を自分で改善!理学療法士が教えるセルフケア5選

【第2回】腰痛を自分で改善!理学療法士が教えるセルフケア5選

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「病院に行ったけど異常なし」「湿布を貼ってもなかなか良くならない」そんな慢性腰痛でお悩みの方に向けて、理学療法士として多くの患者様を診てきた経験から、自宅でできるセルフケアをご紹介します。
① 股関節のストレッチ
腰痛の原因の多くは、実は股関節の柔軟性低下にあります。仰向けに寝て片膝を胸に引き寄せ30秒キープ。左右交互に行いましょう。
② 体幹インナーマッスルの強化
腰を守るために最も重要なのが体幹の安定性です。ドローイン(お腹をへこませたまま呼吸する)を1日10回3セット行うだけで効果があります。
③ 胸椎のモビリティ改善
胸椎(背中の真ん中あたり)が硬いと腰に負担がかかります。タオルを丸めて背中の下に置き、上下に転がすだけで柔軟性が改善します。
④ 姿勢の見直し
長時間のデスクワークでは、骨盤を立てて座ることが重要です。椅子の高さ・モニターの位置を見直すだけで腰への負担が大きく変わります。
⑤ ウォーキングの習慣化
1日20〜30分のウォーキングは、腰痛予防に最も効果的な運動の一つです。正しい姿勢で歩くことを意識しましょう。
腰痛でお悩みの方は、ビデオチャットで個別にアドバイスいたします。

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