行政について/お掃除日記

行政について/お掃除日記

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行政について/お掃除日記
「行政は何もしてくれない」という言葉をよく耳にしますが、僕は一概にそうとは思っていません。
行政と言っても色々ありますが、身近な行政としては、市役所や区役所等がそれにあたると思います。
「僕が行政もすてたものではない」と思うきっかけになった出来事が、今から15年ほど前にありました。
2007年3月から2010年の3月までの3年間、僕は自主的に歌舞伎町の街の掃除をしていました。
きっかけは、色々ありますが一言でいえば、歌舞伎町の街の掃除をしたかったからです。
掃除を開始して一番困ったのは、拾ったごみの廃棄場所がなかったことです。
掃除は、毎朝5時過ぎからトングを使って一人でしていました。当時の歌舞伎町、特に朝の歌舞伎町はポイ捨てされた吸い殻や空き缶をはじめ多数のごみで溢れかえっていました。1時間もあれば大きなごみ袋3袋以上のゴミが集まりました。
ただ、その集めたゴミの捨て場所が無く、近くにあった新宿区役所の窓口にそのゴミの処分場所の提供を何度かお願いしに行った結果、清掃局と公園にその場所を確保してくれることになりました。
それ以来、役所という場所は、待っていてもしてくれる場所ではなく、こちらからお願いする事で色々対応してくれる場所なのだという事がわかり、行政の助けが必要な時には遠慮せず行政にもお願いするようになっています。
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当時のブログ『お掃除日記』は下記URLからご覧いただけます。
2007年3月24日のブログ『お掃除日記 1日目』
アメブロ.jp/soujisuruhito/entry-10031994957.html

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