赤信号を楽しむ

赤信号を楽しむ

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コラム
赤信号を楽しむ
今は通勤と仕事(利用者さんの送迎等)で車を運転しています。
普通は赤信号にかからずに走れる方がいいのだと思いますが、片道10分程の通勤の時間にラジオやYouTubeの番組を聴いているので、赤信号にかかったほうが長くそれらの番組が聴ける為、通勤の時間は赤信号にかかってもいいと思っています。
今日は、通勤の時間だけでなく、それ以外の時間も「赤信号にかかる事を楽しもう」と思って車を運転していました。
赤信号にかかってもいいと思って運転をしていると黄色信号ではもちろんストップしますし、無駄にアクセルをふかす事もなく、赤信号にかかってしまっても残念に思う事無く、いつもより余裕とゆとりをもって車を運転する事が出来ました。
これは車の運転に限らず、日常生活でも同じように考えられるのではないかと思います。
失敗する事を恐れない、逆に失敗する事を歓迎する。失敗する事でその失敗を乗り越える経験が出来る。その失敗を乗り越える方法を考えられる。
そうする事でいつもより余裕とゆとりを持って行動できるようになると思います。

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