あの人の本音がわからないときに視ること|相手ではなく自分側に答えが出ている

あの人の本音がわからないときに視ること|相手ではなく自分側に答えが出ている

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占い
既読はつくのに、返事が短い。会えば普通なのに、その先が読めない。あの人が何を考えているのか分からない——この時期のご相談がいちばん多く届きます。

守護龍霊視の龍玄です。私はこの状態を視るとき、まず相手ではなく、ご相談者ご自身の側を視ます。相手の本音が見えなくなるときには、決まって自分側に次の三つが出ているからです。

①確かめる回数が増えている

トーク画面を開き直す、SNSの更新を見に行く、送った文を読み返す。この回数が増えているとき、判断に使える材料はむしろ減っています。同じ情報を何度も見ると、事実より不安のほうが濃くなるためです。見えなくなったのではなく、見すぎて焦点が合わなくなっている状態です。

②相手の言葉より、間のほうを読んでいる

返信までの時間、句読点の数、スタンプの有無。本音を探すとき、人は言われた内容ではなく言われ方を読み始めます。ここに入ると、相手が何を言っても解釈が二通り作れてしまう。答えが出ないのは相手が隠しているからではなく、どんな答えでも確定しない読み方に入っているからです。

③自分の予定が相手中心に寄っている

その日を空けておく、連絡が来るまで決めない。こうして自分の流れを止めている間、相手からは「動きのない人」に見えています。縁は、双方が動いているときに形が見えます。片方が止まると、相手側の輪郭もぼやけます。

してはいけないこと

この時期に、答えを出させようとしないでください。「どう思ってるの」と直接聞く、試すような連絡を送る。確定していない気持ちを無理に言葉にさせると、相手は本音ではなく、その場を収める言葉を選びます。いちど言葉にされた仮の答えは、あとから覆すのが難しくなります。

紅龍を守護に持つ方は情の出方が強く、相手の一手より先に動いてしまいがちです。この龍は、待つ側に回った時期にいちばん流れが整います。

自分の守護龍を知りたい方へ

生年月日から、あなたに宿る12柱の守護龍と、いまの縁が動く時期かどうかをお視ししています。

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