寝ても疲れが取れないのはなぜ?スピリチュアルな意味と、いま起きていること

寝ても疲れが取れないのはなぜ?スピリチュアルな意味と、いま起きていること

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占い
八時間寝ても、朝がいちばん重い。休みの日にたっぷり眠っても、夕方には力が抜けている。その疲れは、睡眠が足りていないから起きているのではありません。
守護龍霊視の龍玄です。この状態の方を視ると、決まって次の三つが同時に起きています。
① 自分の疲れではないものを、代わりに背負っている
職場でも家でも、あなたが「場の空気を整える側」に回っていませんか。誰かが不機嫌なとき、先に気づいて先に動くのはあなたです。この動きは体をほとんど使いませんが、消耗量だけは肉体労働と変わりません。眠っても抜けないのは、疲れの出どころがあなたの中にないからです。
② 決めきれていない用件が、三つ以上たまっている
返事を保留している連絡、いつかやると決めたまま動いていない手続き、言おうとしてやめた一言。決断されないまま置かれた用件は、頭の中で毎日少しずつ電力を使い続けます。数が三つを超えたあたりから、睡眠より消費のほうが上回ります。
③ 回復を「余った時間」に置いている
先に予定を入れ、残った時間で休もうとしている状態です。この順番だと、休みはいつも最後にこぼれ落ちます。翠龍(すいりゅう)という育成と回復を司る龍を宿す方ほど、人を先に立ててこの順番になりやすい。尽くした分は必ず遅れて返ってきますが、返ってくる前に自分が空になります。
これは「運が落ちている」のではなく、育てる側に回っている時期の疲れ方です。悪い状態ではなく、配分が偏っているだけです。
してはいけないこと
この時期に、自分の回復をさらに後回しにしないでください。もう一件だけ引き受ける、もう少しだけ我慢する。その一回が翠龍の巡りを止めます。代わりに、②の用件をどれか一つだけ今日中に決めてしまってください。片づけるのではなく、決めるだけで構いません。それだけで眠りの深さが変わります。
自分の守護龍を知りたい方へ
十二柱のうちどの龍が宿っているかで、疲れの出方も、回復の仕方も変わります。生年月日から守護龍と、いまの波動の状態、流れが変わる時期の目安をお伝えしています。
働き方や職場のことで消耗している方は、仕事の鑑定でより具体的にお伝えできます。
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