8月13日(木)の午前2時37分に新月を迎えました。
夜空から月の光がほとんど消えていく頃ですね。
今日は、そんな新月のタイミングに合わせて、少し「月と霊」のお話をさせていただきます🌙
新月付近になると、なぜか
深いことを考えてしまう
皆さん、ここ最近の調子はいかがでしょうか?
・なんとなく気持ちが沈んでしまう。
・楽しいことや嬉しいことが、あまりないように感じる。
・8月に入ってから、なぜかいいことが起きていない気がする。
・亡くなった方やご先祖さまのことを考えることが増えた。
・「あの人、今どうしているのかな」と、突然思い出す。
・お墓参りに行かなきゃ、という気持ちになる。
・お祓いやお経、ヒーリングなど、スピリチュアルなものを無性に求めたくなる。
あるいは、感情的なストレスから、ついお金を使いすぎてしまうこともあるかもしれません💦
もし最近、こんな状態になっているのであれば、私は少しだけ「月の光」も関係しているのではないかな、と感じています👀
もちろん、
「新月になると必ず霊が増える」
「月が欠けると悪いことが起きる」
という意味ではありません。
私が霊視をしていて感じるのは、霊そのものが突然活発になるというよりも、人のほうが“見えない世界に意識を向けやすくなる”ということなんです。
月と霊には、昔から
不思議な関係があります
月は昔から、人の感情や無意識、死と再生、そして見えない世界などと結び付けて考えられてきました。
満月の頃は、夜でも月明かりがありますよね。
外側が明るく照らされることで、気持ちも外へ向きやすくなるように感じます。
一方で、新月が近づいてくると、その光は少しずつ弱くなっていきます。
夜が、より「夜らしく」なっていくんですね。
私は、ここに霊との関係があるように感じています。
ただ、光が少なくなるから霊が強くなる、という単純なお話ではありません。
むしろ、外側を照らしていたものが少なくなることで、
人の意識が内側へ、内側へと向きやすくなるのではないかなと思っています。
普段ならあまり考えないようなことまで、ふと考えてしまうことがあります。
「あの世って何なんだろう」
「人は亡くなったら、どこへ行くんだろう」
「どうしてあの人は亡くなったんだろう」
「うちのご先祖さまは、今どうしているんだろう」
そんなところまで、意識が深く入っていくこともあります。
これは、霊感がある・ないに関係なく、起こり得ることだと私は思っています。
私自身も霊視をしている中で、少し深く見すぎてしまったことがあります。
霊的な世界は、興味を持てば持つほど、
「もっと知りたい」
「もう少し先まで見てみたい」
という気持ちになりやすいんですよね。
でも、新月前のように自分の意識が内側へ向きやすくなっているときは、その感覚が必要以上に深くなってしまうことがあります💦
たとえば、少しネガティブな気分になってしまったり、答えの出ないことをずっと考え続けてしまったり、過去の悲しい出来事を思い出したり……。
霊を見ているつもりが、いつの間にか自分自身が「闇入り」や「深入り」の状態になってしまうこともあります😿
だからこそ、私はこの時期ほど、霊を見ること以上に、自分の心を明るい場所へ戻してあげることが大切だと思っています🌙
しかも今は、お盆前です!!
8月の中旬になると、お墓参りをしたり、仏壇を整えたり、亡くなったご家族を思い出したりする機会が増えますよね。
そのため自然と、ご先祖さま、亡くなったご家族、昔一緒に過ごした人、家系のこと、あの世のこと。
そういったものへ意識が向きやすくなります。
私はこの時期、
「幽霊が一斉にこちらへやって来る」
というよりも、生きている私たちのほうが、
向こう側へ話しかけたくなる時期でもあるのではないかなと思っています。
「あの人、元気かな」
「ちゃんと成仏できているかな」
「私のことを見てくれているかな」
そう考えることで、普段よりも霊との距離を近く感じることがあります。
すると、もともと霊感が強い方や感受性の豊かな方ほど、気持ちまで引っ張られやすくなることもあります。
・最近、特定のご先祖さまが妙に気になる。
・亡くなった方の夢を見る。
・急に昔のことを思い出す。
・お墓参りが気になって仕方がない。
・霊的なお話ばかり聞きたくなる。
そんな方もいらっしゃるかもしれません。
でも、すぐに「何か悪いものが来ている!」と怖がらなくても大丈夫です🍀
まずは、
「あ、自分の意識が今、少し深いところへ向いているんだな」
くらいに、やさしく受け止めてみてください✨
新月前は、意識して
笑うことを思い出してください
そこで、私がおすすめしたいのが、
「は」です。笑
はひふへほ、の「は」ですね。
「ははは」と笑うときにも使いますよね😊
難しいことをする必要はありません。
・面白い動画を見る。
・誰かとくだらない話をする。
・好きなものを食べる。
・声を出して笑う。
「ははは😂」と、実際に声に出してみる。
そんなふうに、意識的に明るい方向へ気持ちを戻してあげてください。
霊視というと、
「何かを感じなきゃ」
「何かを見なきゃ」
「メッセージを受け取らなきゃ」
と思ってしまう方もいるかもしれません。
でも実は、それ以上に大切なのが、ちゃんと現実の世界へ戻ってくることなんです。
見えない世界ばかりを見るのではなく、ご飯を食べる。しっかり眠る。笑う。人と話す。
今ここにある生活へ、少しずつ意識を戻していく。
それだけでも、気持ちがずいぶん変わることがあります✨
それでも、どうしても
気になるものがある方へ。
・どうしても気持ちが上がらない。
・霊的な存在が気になって仕方がない。
・特定のご先祖さまが頭から離れない。
・お墓参りに行かなければいけないような感覚がある。
・なんとなく、自分の周りの空気が重く感じる。
・理由はわからないけれど、ずっと心が落ち着かない。
そんな方もいらっしゃると思います。
特に今は、新月直前とお盆前が重なるタイミングです。
普段より少しだけ、自分の心やエネルギーを丁寧に扱ってあげてもよい時期なのかなと思っています。
そのため、今回お盆に合わせて「如来供養」をご用意しています。
しっかりとエネルギーヒーリングを行い、必要に応じて結界でコーティングしていきます。
「なんとなく気になる」というくらいでも大丈夫です。
必要以上に霊を怖がるためのものではなく、自分自身を整えて、安心して日常へ戻っていただくためのものとして受けていただけたらと思っています。
今回は人数限定となりますので、
必要だと感じた方は、ぜひ今の価格のうちにお申し付けください。
そして今夜は、少しだけ「ははは」と笑ってみてくださいね☺️
月が見えない夜にも、ちゃんと朝はやって来ます。
深く入りすぎず、見えない世界ともほどよい距離を保ちながら。
新月を、穏やかな気持ちで迎えていきましょう🌑✨
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