罪悪感は完璧に間違っている

記事
占い
サニヤシンの

Sw Prem Sheel

が文字起ししてくれた

インドの神秘家

和尚OSHOの講話を

転載します



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私はどんな種類の罪悪感にも

絶対反対だ

罪悪感は完璧に間違っている



だがそれは

過去何世紀にも渡って

聖職者や政治家や

ピューリタン(清教徒)によって使われてきた 



罪悪感はある種の策略だ

人々が自分を責めるようにさせて

人々を搾取するための策略だ



人々に罪悪感を持たせることに成功したら

彼らはあなたの奴隷になる



罪悪感のために

彼らは十分に統合されることはない

罪悪感のために

彼らは分割されたままになる



罪悪感のために

自分自身を受け入れることができず

自身を非難しつづけることになる

罪悪感のために

ただその感じをぬぐい去るためだけに

なんでも信じることを受け入れてしまう



彼らは何でも

どんな馬鹿げたことでも、

どんな馬鹿げた儀式でも

するようになる

ただ罪悪感を逃れたいために



過去何世紀にもわたって

聖職者たちは

人々に罪悪感を持たせてきた



いわゆる宗教の全ては

あなた方の罪悪感故に存在する

彼らは神の故に

存在しているのではない

彼らは神と何の関係もなく

神は彼らと何の関係もない



彼らは

あなたの罪悪感故に存在している



あなたは恐れている

あなたは

自分が間違っていることを

知っているので

間違っていない誰かの

助けを探し求めなければならない



あなたは

自分が価値がないことを

知っているので

価値がありそうなな人々に

ひれ伏して仕えなければならない



あなたは、

自分が分割されており

自分自身を

信頼できないことを分かっている



分割されていない人だけが

自分自身を

自分の感覚を

自分の直感を

信頼することができる



あなたはいつも

内側でおののき

震えているので、

頼りにする誰かを必要としている



そして一旦

あなたが誰かを頼りにし

誰かに依存したら

あなたは子供じみた状態で止まり

決して成長することはない



あなたのマインドの歳は

子供のままだ



あなたはどんな成熟にも

到達することはないし

独り立ちすることはない



そして

聖職者たちは

あなたが独り立ちすることを

望んでいない



独り立ちすれば

彼は何もできない

依存すれば

あなたは彼のいいカモ

彼の仕事の餌食だ



私はどんな種類の罪悪感にも

全く反対だ



いつも覚えておきなさい

もしあなたが

私に関して

何か罪悪感を感じはじめたら

あなたは

自分自身に対しても

同じことをしている



そうなったら

あなたの中の良心や

聖職者の声を

持ち運んでいることになる



それは

私の声をまだ聞いておらず

私のこと

まだ聴いていなかったということだ



私は

あなたに罪悪感から

完全に自由になってほしい



一旦あなたが

罪悪感から自由になったら

あなたは宗教的な人になったのだ

それが

私の宗教的な人の定義だ



だから

疑いを使いなさい

疑いは美しいものだ

なぜなら

疑いを通して

はじめて信頼が成熟するからだ



疑いが美しくないことがあろうか?

それは美しくならざるを得ない

なぜなら

疑いを通してのみ

信頼がぐらつかないものになるからだ

疑いを通してのみ

信頼のつぼみがふくらみ花開く



疑いの暗い夜が

あなたに金色に輝く朝をもたらす



暗い夜は

夜明けに対立しいる訳ではなく

夜明けを胎んだ子宮だ

夜明けは

正に暗い夜になることによって

準備ができる



疑いと信頼を

補い合うものと考えなさい

男性と女性がそうであるように

夏と冬がそうであるように

生と死がそうであるように



これらの組を

常に不可避な

補い合うものという観点で考え

対立するものと考えてはいけない



表面では

それらは

対立しているように見えても

深くでは

お互いに助け合う友達同士だ



インドの神秘家和尚OSHO

講話集 The Secret Of The Secrets より抜粋






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