こんにちは。フェリチタ777です。
今回のブログのテーマは、ほとんどの方が経験したことがあるであろう「願い事が叶わなかったとき」のマインドについてです。
私も経験したことがあるのでわかります。必ず叶えたいと思い努力したにもかかわらず叶わなかった瞬間、とてもショックを受けますし、辛いですよね。希望や期待があればあるこそ、その落差でより落ち込みます。
その時のレベルにもよりますが、挫折感やネガティブ思考に囚われてしまい、先に進めない状態になるほどのものもありますよね。
では、そうなった時あるいはそうならない為に、どんなマインドを持っておくといいのかをお伝えしていきますね。
自分が想像したものよりもっといいものに出逢えるサイン
一般的には叶わなかった時、やけくそになったり落ち込んだりします。しかし、その後にでも良いので「これは、自分が想像したものよりもっといいものに出逢えるサイン」だと認識してみてください。
ここでポイントなのが、切り替えることです。なぜかと言うと、そこだけを見ているとどんどんハマっていくからです。そして、ネガティブ思考から今度は執着にも繋がります。
なので、叶わなかった=「自分が想像したものよりもっといいものに出逢えるサイン」でもあるのだと思い、頭と気持ちを切り替えましょう。
具体的にはどんなイメージなのか
叶わなかった=「自分が想像したものよりもっといいものに出逢えるサイン」と言われてもピンとこない人の方が多いと思います。ということで、わかりやすいように具体例を出していきますね。
1.スーパーに買い物に行ったのに欲しいものが売っていなかった
スーパーに限らず、お買い物へ行ったのに欲しいものが売っていなくて、がっかりすることがありますよね。それが今回で言う「叶わなかった」時の状況だとします。
では、「自分が想像したものよりもっといいものに出逢える」とはどういうことか。それは、代用品が見つかるまたはそれ以上のものに出逢えた時のことです。
私の実体験です。ある日、食材を買いに行ったのですがあいにく売っていませんでした。どうしようかと思っていたのですが、家に帰ると近所の方が「仕事先で貰ったけど余っているので」ということで食材を沢山お裾分けしてくれたんです。
しかも、スーパーでは滅多に見られないほどの質のいいものばかりを頂いて、とても美味しかったです。暫くの間、買い物が不要でした。これが「自分が想像したものよりもっといいものに出逢える」です。
叶わなかった(欲しいものが売っていなかった)のは、自分が想像したものよりもっといいものに出逢える(スーパーでは得られない質のいい食材にありつける)サインだったということです。
2.これだというものに決められない
「アイデアが出てもこれだというものがない」といったことがあると思います。パッと見では「叶わなかった」状況とは違うんじゃないかと思うかもしれませんが、これも該当します。
より具体的に例を言うと、開業に向けてオリジナルのロゴを作りたくて、アイデアを出して作成しているけど、いまいちどれがいいかわからなくて完成できなかった時です。期間を設けていたら尚更叶わなかった状況です。
では、この時マインドや行動をどうするかというと、執着を手放して「これは、自分が想像したものよりもっといいものに出逢えるサインなんだ」と思って、違うことをしてください。
この成功パターンでよく聞くのは、
・「休憩を入れたら、頭が回転して嘘みたいに早い時間で完成できた」
・「思わぬところで助けが入って、完成できた」
・「違うことをしている時にアイデアが降ってきた」
などです。
例え行き詰っていても、マインドや行動を変えるだけで状況が良くなることはあります。諦めが肝心という言葉もありますし、夢が叶わなくて諦めた途端にチャンスが舞い降りてきたという話も聞きますよね。
今の状況は悪くみえるけど、「これは、自分が想像したものよりもっといいものに出逢えるサインなんだ」というマインドでいることと執着しないことが大切です。
さいごに
今回は、叶わなかった時のマインドについてお話しましたがいかがでしたでしょうか。すぐには実践できない、意味がないと思う方もいらっしゃると思います。
ですが、一度でもいいので試してみてください。というのも、
「視点を変えたら見えてこなかったものが見えるようになる」
こともあるからです。
そして、これは引き寄せにも繋がります。ネガティブにはネガティブなものが寄ってきますよね。
気持ちが追い付かなくても、少しずつマインドを変えていくことで物事をポジティブに見えるようになりますし、ポジティブなものが引き寄せられます。
今回お伝えしたマインド設定
叶わなかった=「自分が想像したものよりもっといいものに出逢えるサイン」である
を是非お試しください。